「ばけばけ」第79回あらすじ・場面写真 江藤はヘブンを受け入れる市民の様子を見て、錦織にある提案をもちかける…1月22放送
髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第79回が1月22日(木)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、柄本時生、さとうほなみ、円井わん、吉沢亮、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。
第16週のタイトルは、「カワ、ノ、ムコウ。」
ヘブン(トミー・バストウ)先生日録の盛り上がりを心配する錦織(吉沢亮)と江藤(佐野史郎)。江藤はヘブンを受け入れる市民の様子を見て、錦織にある提案をもちかける。
その頃、遊郭ではなみ(さとうほなみ)に身請けの話がくる。
受ければ晴れて遊郭をやめて天国町も脱出!なのだが、なみは一歩踏み出せない。そんな中、身請けを申し出た福間(ヒロウエノ)が、なみの元を訪れる。
【第16週】「カワ、ノ、ムコウ。」
ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記がついに完成し、トキ(髙石あかり)たちは完成祝いパーティーを開く。錦織(吉沢亮)や山橋(柄本時生)も参加する中、梶谷(岩崎う大)がふらりと現れる。ヘブンと松野家の日常を記事にしたいと密着取材を申し込む梶谷に、一同は困惑するも引き受ける。「ヘブン先生日録」として記事の連載がはじまり、一躍松野家は時の人に!
(シネマカフェ編集部)
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