“パンダ好き”遠藤憲一、日本語版ナレーションを担当『パンダのすごい世界』本予告編
俳優・遠藤憲一が、中国映画『パンダのすごい世界』の日本語版ナレーションを担当することが分かった。
本作は、中国四川省、北京、香港に暮らす幅広い年齢のパンダに密着し、誕生から成長過程、野生復帰の訓練、国際文化交流、老後の生活までパンダの知られざる一生を辿る物語。
大のパンダ好きだという遠藤。幼少期から心を奪われてきたパンダの不思議な魅力を、本作ではパンダ愛に溢れるやさしい語り口で語りかける。
「子供の頃から上野動物園でパンダを見て育ち、大人になってからも上野・神戸・和歌山とパンダに会いに行ったので、日本からパンダがいなくなるなんて想像もしていませんでした」と話す遠藤は、「可愛いパンダに次から次と会える作品です。ぜひご覧ください」と呼びかけた。
日本語ナレーション版は、一部劇場にて上映予定となっており、上映劇場は映画公式サイトにて後日告知される。
さらに、本予告編も完成。
このナレーションも遠藤が務め、やさしさに満ちたナレーションとともに、個性溢れるパンダたちが次々と登場する。
なお、2月7日(土)に遠藤が登壇する舞台挨拶の開催も決定。チケットは、WEBにて2月5日(木)0時~(=4日24時~)、劇場窓口では2月5日(木)劇場オープン時より販売となる。
『パンダのすごい世界』は2月6日(金)よりTOHO シネマズシャンテほか全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
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