「待てない!!」「大泉洋さんとの共演嬉し過ぎる」山下智久のビジュアル撮影の裏側公開「俺たちの箱根駅伝」
本日1月21日(水)、新ドラマ「俺たちの箱根駅伝」への出演が発表された山下智久。ドラマ公式SNSでは、山下のビジュアル撮影の裏側が公開された。
池井戸潤原作の本作は、正月の風物詩、箱根駅伝。本作は、2日間、217.1kmにかけた青春とプライドを、TV局側と選手側の目線から描き出す感動作。
年明けには、主演の大泉洋が、箱根駅伝の生中継を担うTV局のチーフプロデューサー・徳重亮を演じることが発表されていた。
そして本日、新たに出演が明らかになった山下が演じるのは、元箱根駅伝出場選手で、陸上競技部の新監督・甲斐真人。SNSに投稿された映像では、甲斐のビジュアル撮影の様子が収められており、「また新しい山Pが見れる喜び」、「静かな眼差しに引き込まれる…どんな監督像になるのか楽しみ」、「秋なの?えーー待てない!!」、「大泉洋さんとの共演嬉し過ぎる」、「大泉洋さんとの絡みもとっても楽しみ」などと視聴者から期待の声が多く見られた。
<あらすじ>
箱根駅伝。
その本選出場をかけた運命の予選大会。注目は、2年連続で本選出場を逃し、3年ぶりの“箱根復帰”を目指す古豪・明誠学院大学。ケガから復帰した4年生エースが本来の力を発揮できさえすれば、本選出場はほぼ確実――そう誰もが考えていた。
しかしレース当日、明誠学院の前に立ちはだかったのは、幾度となくチームの夢を打ち破いてきた「箱根の魔物」。果たして、明誠学院大学は、再び箱根駅伝本選のスタートラインに立つことはできるのか。
一方、放送まで3か月を切った「箱根駅伝中継」を担う大日テレビ・スポーツ局。チーフプロデューサーの徳重亮(大泉洋)は、編成局長から突きつけられた無理難題に頭を抱えていた。次々と押し寄せる不測の事態の中で、徳重は決断を迫られ責任を背負いながら、放送当日へと突き進んでいく。
持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根にすべてをかける者たちの、熱き闘いの幕が上がる。
「俺たちの箱根駅伝」は秋、日本テレビにて放送予定。
(シネマカフェ編集部)