笠松将、新作韓国映画でノ・ジョンウィ&ITZYリュジンと共演 すでにクランクイン
先日放送を終了し、日本でもLeminoで配信された韓国SBS金土ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」で注目を集めた笠松将が、韓国映画の新作に出演。「ヒエラルキー」「バニーとお兄さんたち」などのノ・ジョンウィ、ガールズグループ「ITZY」のリュジンと共演すると韓国メディアが報じている。
1月19日のオフィシャルInstagramに、「韓国の映画監督にやられた」というコメントとともに、絆創膏を貼った頬を写した姿をアップしていた笠松。
『カミソリ』(原題)は、2013年・第26回東京国際映画祭「アジアの未来」部門で上映された、ピョン・ヨハンとパク・ジョンミンが共演した『起爆』(2014)で好評を博したキム・ジョンフン監督の12年ぶりの新作。
制作は昨年10月に公開されたNetflix映画『グッドニュース』で好評を博したスタープラチナが担当。笠松は同作でハイジャック犯グループのリーダー・デンジとして強烈な存在感を見せていた。
さらにイ・ジェフン主演「復讐代行人3~模範タクシー~」では、序盤のヴィランとなる日本の反社会組織のボスを怪演。イ・ジェフンが大賞を受賞した昨年末の「2025 SBS演技大賞」では流暢な韓国語も披露して、韓ドラファンの間で話題となった。
また、子役から活躍するノ・ジョンウィは「その年、私たちは」や「ヒエラルキー」に続いて、昨年は「魔女-君を救うメソッド-」「バニーとお兄さんたち」で主演をつとめた。
ガールクラッシュな魅力で知られる「ITZY」のリュジンは、正式に演技初挑戦した映画『地上の夜』(原題)の公開を控えており、今回の作品でも引き続き俳優としての挑戦を続ける。
笠松は最近韓国コンテンツとの接点を着実に広げて存在感を示しており、今作でどんな新しい顔を見せてくれるのか、ノ・ジョンウィやリュジンとどんなシナジーを見せるのか、期待が高まる。今作は最近クランクインしたと伝えられている。
(上原礼子)