外の世界には感染者=怪物が…『パルブロス:黙示録の子供たち』予告編&ポスタービジュアル公開
「未体験ゾーンの映画たち2026」で上映される映画『パルブロス:黙示録の子供たち』の予告編とポスタービジュアルが公開された。
世界を壊滅させた正体不明の感染。社会秩序が完全に崩れ去った中、3人兄弟は森に囲まれた一軒家で自給自足の生活を送っている。外の世界には、感染者=“怪物”が徘徊し、家の中には厳格なルールが存在。やがて、「生き延びるために守ってきたルール」そのものが、彼らの人間性を試す最大の恐怖へと変わっていく――。
本作は、時間ループを扱ったSFスリラー『パラドクス』、60年代SFへのオマージュを込めたホラー演出でカルト的人気を獲得した『ダークレイン』のアイザック・エスバン監督最新作。
感染後の世界を子どもたちの視点に限定することで、暴力や恐怖を直接的に誇張するのではなく、観る者の想像力に深く入り込む緊張感を生み出した。演出と構成によって、高い完成度を実現し、ジャンル映画としての強度と寓話的な深みを両立。
国際映画祭でも、「単なるホラーにとどまらない社会性と人間描写が見事に融合している」「ギレルモ・デル・トロに並ぶ才能」「ド肝を抜く傑作!」など評価されている。
また、不気味な声や血まみれの人など、思わず目を覆いたくなるようなシーンが続く予告映像も公開された。
『パルブロス:黙示録の子供たち』は1月30日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷開催「未体験ゾーンの映画たち2026」にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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