愛あるセレクトをしたいママのみかた

永瀬廉「大切な人への想い込めた」『鬼の花嫁』主題歌はキンプリ ポスター&本予告解禁

cinemacafe.net
永瀬廉「大切な人への想い込めた」『鬼の花嫁』主題歌はキンプリ ポスター&本予告解禁


永瀬廉、吉川愛がダブル主演する『鬼の花嫁』からポスター&本予告映像が解禁。主題歌はKing & Prince「Waltz for Lily」に決定した。

原作は、2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ著の小説。2021年より小説を原作に電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートした。

あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼” 鬼龍院玲夜と、吉川が演じる家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子、運命に導かれた2人の、究極のラブストーリーを描いた本作。

今回解禁されたポスターでは、白い彼岸花に彩られた幻想的な空間の中、玲夜と柚子が、ダンスを踊るシーンが切り取られている。

わずかな距離に緊張感がありつつも、互いを想う確かな感情が画面いっぱいに広がり、孤独を抱えた柚子が嫁ぐこととなる、最も強く美しい“鬼”との運命の行方に期待が高まるビジュアルとなっている。劇中での2人の華麗なダンスシーンにも注目だ。


あわせて解禁した本予告映像では、あやかしと人間が共存する世界が妖しくも美しい映像で描かれ、本作の世界観を垣間見ることができる。

孤独と絶望の中で橋から身を投げようとする柚子を、突如現れた玲夜が救い上げる衝撃的なシーンから幕を開ける。

月明かりの下、妖艶な笑みを浮かべながら「見つけた。俺の花嫁」と告げる玲夜。そのひと言が、柚子の運命を大きく動かしていく。

映像前半では、決して交わるはずのなかった2人の距離が、少しずつ縮まっていく過程が丁寧に映し出され、戸惑いながらも互いに惹かれていく様子が印象的に描写される。

一方で、鬼の花嫁であるがゆえに待ち受ける過酷な運命や、2人の絆を脅かす存在、そしてあやかしの世界に渦巻く因縁が激しく交錯する展開が物語に影を落としていく。

愛する人のために抗おうとする柚子と、彼女を唯一無二の花嫁として守り抜こうとする玲夜の覚悟が、壮大な世界観とともに描かれている。


主題歌はKing&Princeの新曲


甘美さと緊張感が伝わる美しい世界観の映像を彩るのは、主題歌である「King & Prince」の最新曲「Waltz for Lily」。本楽曲は映画のために書き下ろされた「King & Prince」の最新曲。決して交わることのなかった玲夜と柚子の出会いと運命、そして妖艶で甘美な世界観を、大人びたワルツのリズムにのせ和のエッセンスを加え表現した美しいラブソング。

映画の2人の出会いを想起させるようなロマンチックな歌詞が映画の世界観をさらに彩り、劇場公開への期待をさらに高めている。なお、本楽曲は3月25日にシングルとして発売される。

また、本作のイメージソングとして、由薫による描き下ろし楽曲「Ray」が劇中で流れることも決定。ドラマ「星降る夜に」の主題歌「星月夜」がデジタル累計再生数4億回突破するなど幅広い層からの支持が厚い、由薫による書き下ろし楽曲がさらに彩りを与える。

King & Princeコメント

★本作の主題歌に決まった気持ち
<永瀬廉>
自分の大切な主演作に、大切なKing & Princeが主題歌として参加できることがとても嬉しいです。
海人の作品の時も同じですが、よりグループに対しての想いが高まりますし、今の2人だからこその、楽曲の幅の広さを多くの方たちに聞いていただける機会をいただけて、感謝しています。

<高橋海人>
King & Princeとしてもこの作品に彩りを加えることができること、とても嬉しく思いました!映画がもっと楽しみになるように、映画を観終わったあとの気持ちをもっと素敵にできるように、精一杯楽曲に思いを込めました。

★主題歌にかけた想い
<永瀬>
『鬼の花嫁』で描かれる「運命の恋」をテーマに、大切な人への想いを込めた楽曲です。
和のテイストもある作品なので、リンク感も意識しつつ、それだけではないバランスよく洗練されたアレンジがとてもお気に入りです。歌詞も含め、ばちっと寄り添ってくれた自信があります!
二人の歌声が重なって儚さも出たと思いますし、タイトルにもあるワルツの三拍子にも是非注目して欲しいです。

<高橋>
作品のビジュアルや世界観を教えてもらいながら、美しく大人びた華やかさ、儚さを目指して制作しました。ロマンチックで切実な、素敵なワルツのラブソングができたのではないかなと思います!

★映画をこれからご覧になる方へ
<永瀬>
「あやかしの世界」は本当にこんな感じなのかもしれない、こんな世界があってもいいなと、自然に世界観に入りこむことが出来て、気が付いたら没入していました。そして、とにかく画が綺麗です。

エンドロールの「Waltz for Lily」も作品を彩ることが出来たと思います。
玲夜と柚子の「運命の恋」に、ときめいたり切なくなったりしながら、是非『鬼の花嫁』の世界にどっぷり浸かって欲しいです。お楽しみに!

<高橋>
この作品を通して「Waltz for Lily」がどういうふうに聴こえるのか、届いてくるのか、今からとてもワクワクしますし、少し緊張もしています。僕自身も映画を楽しみにしている一人なので、みなさんも一緒に楽しみにしていてくださると嬉しいです!

『鬼の花嫁』は3月27日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
鬼の花嫁 2026年3月27日より公開
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

提供元の記事

提供:

cinemacafe.net

この記事のキーワード