菜々緒&中条あやみ&佐野勇斗ら「TOKYO MER」シリーズの豪華メンバーが友情出演「DREAM STAGE」
中村倫也主演ドラマ「DREAM STAGE」第2話に、ゲストとして「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のキャストの菜々緒、中条あやみ、佐野勇斗、高杉真宙、宮澤エマが出演することが分かった。
本作は、K-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生が、共に夢を目指す物語。
今回、夏に最新作公開を控える劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』も担当する本作スタッフからの呼び掛けに応じ、「TOKYO MER~走る緊急救命室~」シリーズより、5名の友情出演が決定。
グループの結束を固めたボーイズグループ「NAZE」(ネイズ)。吾妻は、新たなチャンスを求めて活動の拠点を日本に移すが、超大手事務所の代表チェ・ギヨンからの圧力により、思うような活動ができない。そこで、マネージャー(池田エライザ)の水星は、「NAZE」を出演させてもらえるライブイベント探しに奔走。
そんな水星の出演イベント探しの中で、キーマンとして彼らが登場するという。
また、水星の過去を知る元同級生・レイナ役で、渋谷凪咲も出演。
レコード会社に勤めており、「NAZE」のライブイベント出演に喜んで協力するといい、大喜びの水星と「NAZE」だったが…。
なお、本作の韓国・台湾での放送および配信が決定した。
<第2話あらすじ(1月23日放送)>
国立での初パフォーマンスを経て、一致団結した落ちこぼれボーイズグループ・NAZE。しかしライバル・TORINNERが所属する超大手事務所の圧力により、NAZEへの取材はゼロ。マネージャーの水星(池田エライザ)は途方に暮れる。ナム社長(ハ・ヨンス)は新たなチャンスを求めて活動拠点を日本に移すことを決意。メンバーは吾妻(中村倫也)の家で共同生活をスタートする。しかし、吾妻の几帳面すぎる生活ルールと、相変わらず基礎ばかりのレッスンに、うんざり。
見かねて「私にできることないでしょうか?NAZEの役に立ちたいんです!」と決意をぶつける水星に、吾妻は知名度ゼロのド新人・NAZEが出られる【ライブイベント】を探せと指示。自信がなくコンプレックスの塊だった自分を変えるため、必死で飛び込み営業に挑む水星だったが、連戦連敗。ポケットに退職届を隠しつつ、何とか前を向く水星。そんな水星の背中に「がんばんなさい」と小さく声をかけた吾妻は、何やら策略を巡らせて——。
「DREAM STAGE」は毎週金曜日22時~TBSにて放送中。
(シネマカフェ編集部)