愛あるセレクトをしたいママのみかた

これが本当のホラー… 気まずいプロポーズに背筋が凍りつく『トゥギャザー』本編映像&感想コメント解禁

cinemacafe.net
これが本当のホラー… 気まずいプロポーズに背筋が凍りつく『トゥギャザー』本編映像&感想コメント解禁


サンダンス映画祭で大反響を呼んだブラックユーモア満載のホラー映画『トゥギャザー』より、本編映像が解禁された。

本作は、気鋭の映画会社NEONが争奪戦の末に米国配給権を獲得した話題作。森の中の不気味な地下洞窟で一夜を過ごした倦怠期カップルに襲い掛かる恐怖を描く共依存ボディ・ホラーだ。

この度解禁されたのは、カップルの身体に異変が起こり始める街へ引っ越す前のプロポーズシーン。引っ越しを決意したティムとミリーは、友人を招いて自宅でホームパーティーを開く。思い思いに会話を楽しみリラックスした雰囲気の中、パーティーの締めくくりとしてティムが挨拶。その背後でミリーはそっとしゃがみこむが、友人たちは何かを察したように期待を込めた視線を向け始める。そして、ミリーはティムの名前を呼び、「大事な仲間の前で言わせて。
生涯、私と一緒にいてくれる?」と、リングケースを開く仕草とともにプロポーズをするのだった。

突然の出来事に驚いたティムの表情は、みるみるうちに引きつった笑顔へと変わり、思わず「冗談だろ?」と一言。その言葉に和やかだった場の空気が一変し、耐えがたいほど気まずい沈黙が広がっていく。本作に登場する数々のホラーシーンの中で、最も現実味のある背筋が凍り付く恐怖を突きつけてくるシーンだ。そしてこの“最も現実的な恐怖”こそが、この後の二人に待ち受ける超自然的な異変への、不吉な序章となっている。

また今回、2月6日からの日本公開に先駆けて『トゥギャザー』を鑑賞した著名人が語る十人十色の“愛”の形がとびだす感想コメントが解禁された。

心は離れていくのに、身体が引き寄せあってしまう怪現象に立ち向かうティムとミリーの物語に、漫画家の伊藤潤二は「愛は引力である。赤い糸で結ばれた究極の愛の形が凄まじいまでのパワーで表現される。
本物の"愛"を描いたらこんなにおぞましいボディホラーとなった!」とコメント。

また、芸人の井上裕介(NON STYLE)は「今まで見てきたホラーと、怖さの種類が全然違う!!今日、帰って嫁に触れるのが怖い笑」と、愛より恐怖が上回ったコメントを寄せている。

さらに、ホラーは苦手な芸人のチャンス大城は「後半はラブロマンスちゃう?とにかくこのカップルみてたらはやく彼女がほしくなりました」と本作のティムとミリーの愛を受けとったことを記し、画家の榎本マリコは「強烈だった。ひょっとしてこれは至高の愛のカタチなのかもしれない。」とイラスト付きでコメント。

また、同じく画家のヒグチユウコは「究極のパッピーエンド」と本作の結末を断言。さらに、映画監督の清水崇は「カップルに観てほしい!単なる胸キュンラブラブでは済まない!」とデートムービー候補に挙げるなど、十人十色、観る人によってさまざまな愛の形が飛び出てきた珍しい推薦コメントが揃っている。

『トゥギャザー』は2月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
トゥギャザー 2026年2月6日よりTOHO シネマズ 日比谷ほか全国にて公開
© 2025 Project Foxtrot, LLC

提供元の記事

提供:

cinemacafe.net

この記事のキーワード