「なにこの可愛い共同生活」中村倫也“吾妻”דNAZE”のやりとりに視聴者歓喜!「DREAM STAGE」第2話
中村倫也が主演を務める「DREAM STAGE」の第2話が1月23日に放送された。吾妻とNAZEメンバーのやりとりに「なにこの可愛い共同生活」「楽しそう」といった声が上がっている。
今作はK-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサーと、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、夢を目指す熱い絆の物語。
中村が演じる吾妻潤は、かつて問題を起こしK-POP業界を追放された元音楽プロデューサー。メンバー個々の素質や個性を活かしながら、型破りな方法で人気アーティストをプロデュースし、かつては天才と呼ばれたが、とある事件によって業界を追放され、夢を捨てた。
吾妻の元恋人で、弱小芸能事務所を経営しているナム・ハユン役にハ・ヨンス、吾妻がプロデュースする7人組ボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」を支えるため奮闘するマネージャー・遠藤水星役に池田エライザが出演。そしてNAZEのメンバーに選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。さらに、「NAZE」にとって最強のライバルとなるボーイズグループ「TORINNER(トリナー)」の圧倒的センター・リョウ役に岩瀬洋志が出演する。
さらに第2話では菜々緒、佐野勇斗、高杉真宙、宮澤エマ、中条あやみ、渋谷凪咲が友情出演した。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
国立での初パフォーマンスを経て、一致団結した落ちこぼれボーイズグループ・NAZE。しかしライバル・TORINNERが所属する超大手事務所の圧力により、NAZEへの取材はゼロ。マネージャーの水星(池田)は途方に暮れる。ナム社長(ハ・ヨンス)は新たなチャンスを求めて活動拠点を日本に移すことを決意した。メンバーは吾妻(中村)の家で共同生活をスタートするが、吾妻の几帳面すぎる生活ルールと、相変わらず基礎ばかりのレッスンに、うんざりするメンバーたち…。
見かねて「私にできることないでしょうか? NAZEの役に立ちたいんです!」と決意をぶつける水星に、吾妻は知名度ゼロのド新人・NAZEが出られるライブイベントを探せと指示する。自信がなくコンプレックスの塊だった自分を変えるため、必死で飛び込み営業に挑む水星だったが、連戦連敗…。ポケットに退職届を隠しつつ、何とか前を向く水星だったが…というのが第2話のストーリー。
共同生活を送ることになったメンバーと吾妻の姿に、SNSでは「このシーンめっちゃすき」「なにこの可愛い共同生活」「楽しそう」といった声や、奮闘する水星の姿に「頑張れ」と応援の声が上がった。NAZEの厳しいレッスンシーンではNOSUKEが登場し、「NOSUKE先生だ!」と盛り上がりを見せたが、TORINNERのリョウとNAZEのユウヤが兄弟であることが明らかになり「兄弟でずいぶん違うな」と叱責されるシーンに「それはキツイ」「もうちょい口調優しくしてあげて」といった声も…。
一方、連戦連敗の水星はレコード会社に勤める元同級生・レイナ(渋谷)にメールを送りNAZEを一度見て欲しいと頭を下げる。ライブが決まったと言われ喜ぶNAZEだったが、会場に到着すると運営スタッフとしてグッズの販売や観客の誘導の仕事、さらには街中でチラシ配りを行うことに。佐野勇斗の登場に「きたー!!」「怒り方かわいい」「本人役?」と盛り上がりを見せたが、NAZEのために頭を下げる水星に「元々底辺のくせに」とレイナがワインをかけるまさかの展開に「酷すぎ」「やりすぎだろ」という投稿が溢れた。
ライブの出演予定が白紙になり落ち込む水星とメンバーだったが、そんな彼らを吾妻がTGCがおこなわれるさいたまスーパーアリーナへ連れて行く。そこで吾妻はメンバーの同居生活や水星に撮影を依頼していたメンバーの練習風景、さらに密かに撮影したレイナと水星のやりとりを編集した動画をマイナビの担当者に見せる。そして「本人たちもどんくさければ、マネージャーも同じくらい、いやもっとどんくさい、困ったもんです」と告げる。続けて、「夢を叶えるために全力で支え合える、泥臭くて今時じゃないかもしれませんが、それがうちのチームの誇りなんです」と伝え、担当者に認められたNAZEはTGCへの出演を果たした。この展開にSNSでは「泣いてる」「大逆転」と歓喜の声で溢れる中、ラストに吾妻が水星に対し「このチームには遠藤水星が必要だ」と告げたシーンに「頭ポンポンは反則」「頭ポンポンの破壊力」と盛り上がりを見せた。
【第3話あらすじ】
TGCでの活躍に沸くNAZE(ネイズ)だが、エリートグループ・TORINNER(トリナー)が所属する巨大事務所の陰謀により、取材や番組出演が白紙に…。NAZEの危機を助けたいと、リョウ(岩瀬洋志)は自分たちのライブへのゲスト出演を提案。しかしそれは、敵のプロデューサー・パク・ジス(キム・ジェギョン)の罠だった。
パクPDの計画は、超大手事務所の金と権力を活かし、TORINNERファンで埋め尽くすというもの。「NAZEはしょせん残り物。必死で歌っても踊っても客席は沈黙。ジ・エンドだ」と、SNSを駆使して徹底的に叩き潰そうとする。そこに現れた怪しげな男…週刊誌記者・風祭(河内大和)は「のこのこステージに上がったら一巻の終わりか」と薄ら笑って…。抜け出せない蟻地獄のステージ。残酷な“公開処刑”を、吾妻(中村倫也)とNAZEは覆せるのか?
金曜ドラマ「DREAM STAGE」は毎週金曜22時~TBS系にて放送中。
(シネマカフェ編集部)