キャリア20年以上の実力派ジョシュ・ハッチャーソン、続編続投に「すごく有意義だった」『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』
ブラムハウス史上No.1の興収を記録した大ヒットホラー映画の続編『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』。主演を続投するのはキャリアは20年以上のジョシュ・ハッチャーソンだ。
前作は2023年10月に北米で公開され、オープニング興収約8000万ドルという驚異的な記録を打ち立て、その年に公開されたホラー作品で興収No.1に輝いた。最終的に全世界の累計興行収入は約3億ドルを達成し、ブラムハウス史上No.1の興収を記録した。
続編となる本作は、先んじて公開された全米の週末興行ランキングにおいて『ズートピア2』や『ウィキッド 永遠の約束』という並みいる強豪作を抑え、前作に続き全米No.1の特大ヒットスタートを飾り、早くも抜群の存在感を見せつけている。
本作で前作に引き続き主人公のマイクを演じるのが、ハリウッドきっての実力派俳優ジョシュ・ハッチャーソンである。2002年に「Becoming Glen(原題)」で子役としてデビュー後、翌年の2003年に『アメリカン・スプレンダー』で映画に初出演した。
俳優のみならず『ハウルの動く城』(2004)英語吹替版の声優なども務め、ブレンダン・フレイザーとともに出演したSFアクション映画『センター・オブ・ジ・アース』(2008)では大ヒットを記録した。
その後も、大人気シリーズとなった「ハンガー・ゲーム」(2012)にメインキャストとして出演するなど、デビュー後から今日に至るまで華々しいキャリアを歩み続けている。
ジョシュ・ハッチャーソンが続投したことにより、物語の核となるエモーショナルな部分の土台ができたと監督のエマ・タミは語る。「前作でも今作でもマイクは作品の中心となるキャラクターで、ジョシュ自身も撮影現場での中心的な存在だった。彼は本当にプロ意識が高い俳優で、優しくてしっかりしていて、製作の全工程において協力的だった。子供の時から俳優をやっているから、映画製作のあらゆる面を理解しているし、キャストやスタッフともすぐに仲良くなれる。ジョシュとの仕事は最高だったし、このシリーズにとって彼ほど思慮深くて刺激を与えてくれるパートナーは他に存在しない」とその存在感と振る舞いを大絶賛している。
また、ジョシュ・ハッチャーソンにとって続編への出演はなじみ深さと想像以上のやりがいがあるものだったようで、「多くの人が感情移入する作品に出られるのは稀なことで、「ハンガー・ゲーム」シリーズではすごく特別な経験をした。『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』での経験はまた全然違うものだったけど、同じようにすごく有意義だったよ。
大勢のファンが僕と一緒に作品の世界に没頭し、今回の新しい冒険をともに体験してくれるなんて最高だ。このシリーズに対するファンの愛情は本当に深いから、映画化に携われて光栄に思う。たとえそれが恐ろしい巨大アニマトロニクスから逃げ回ることを意味していてもね」とシリーズへの愛を語っている。
フレディ・ファズベアーズ・ピザで長い間封印されてきた真実に辿りついた時、そこに待ち受ける想像を絶する新たな恐怖とは?前作よりもパワーアップして帰ってきた最凶"怖かわ"マスコットたちの活躍にも注目だ。
『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』は1月23日(金)全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
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ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2 2026年1月23日より全国にて公開
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