大河ドラマ「豊臣兄弟!」第4回 あらすじ・場面写真 ついに信長(小栗旬)が出陣の決断を下し、兄弟にとって初めての大戦が始まる…1月25日放送
仲野太賀が主演を務める、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第4回が1月25日(日)20時より放送となる。
時は戦国乱世、尾張・中村の貧しい農家に生まれた小一郎は、若き戦国武将・織田信長に仕官して大出世を目指す兄の誘いに巻き込まれ、武士へ転身することに。知恵と勇気、そして持ち前の「調整力」を生かしながら、立ちはだかる試練をクリアし、天下一の補佐役・豊臣秀長と呼ばれるようになる小一郎とその兄・豊臣秀吉(藤吉郎)が、夢と希望を胸に突っ走り、天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡の物語。
仲野太賀が後の豊臣秀長となる小一郎、池松壮亮が後の豊臣秀吉となる兄・藤吉郎を演じるほか、吉岡里帆、浜辺美波、白石聖、松下洸平、宮﨑あおい、小栗旬らが出演する。
【第4回あらすじ】
ついに信長(小栗旬)が出陣の決断を下し、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は対今川軍の前線基地である善照寺砦に向かう。兄弟にとって初めての大戦が始まるが、彼らの真の狙いはかつて父の命を奪った城戸小左衛門(加治将樹)を討ち果たすこと。信長は善照寺砦に集った兵たちを前に檄を飛ばし、決戦の地である桶狭間へ向かう。
城戸を討つ千載一遇のチャンスを前にした兄弟の決断とは!?
大河ドラマ「豊臣兄弟!」は毎週日曜20時~NHK 総合ほかにて放送。
(シネマカフェ編集部)