実写映画『ブルーロック』主人公・潔世一役に高橋文哉! 12日連続新キャスト発表
高橋文哉が、実写映画『ブルーロック』の主演を務めることが明らかに。キャラクタービジュアルも公開された。
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も“青い監獄”(ブルーロック)。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか――。
累計発行部数5,000万部を突破、日本中にエゴの嵐を巻き起こし、世界中で愛されているサッカー漫画「ブルーロック」が、ワールドカップイヤーである2026年夏、実写映画として公開。
「君の花になる」、連続テレビドラマ「あんぱん」などに出演し、「高橋文哉のオールナイトニッポン X」ではレギュラーパーソナリティを務め、多方面で活躍する高橋が演じるのは、ストライカーとしての資質を秘めた無名の高校生フォワード・潔世一。
いつか、日本代表のエースストライカーになり、W杯で優勝したいという夢を持ち、人生を変えるため、“青い監獄”へやってくる。他の参加者に比べ、突出した身体能力を持たないものの、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力と、ゴールを追い求める強い意志を武器に、生き残れるたった1つの座を目指して、人生をかけて戦いに挑んでいく潔の姿を、約1年半に及ぶ綿密な役作りを経て熱演。
原作の大ファンだという高橋は、「見れば見るほどもしこの作品が実写化されるのであれば潔世一を演じたいと心から思っていました」と話し、「僕が今、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています。潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見て欲しいと思うこの気持ちが僕の中のエゴなんだと思います。公開を是非楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!」とコメントを寄せている。
また、本日より公式SNSが始動。高橋を皮切りに、12日間連続で物語のメインとなるチームZメンバー12人をSNS上で発表していく。
『ブルーロック』は夏、全国にて公開予定。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ブルーロック 2026年夏、全国にて公開
©金城宗幸・ノ村優介/講談社©CK WORKS
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