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中条あやみ、岡田将生のバディ刑事に! 井川遥も参加「田鎖ブラザーズ」

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中条あやみ、岡田将生のバディ刑事に! 井川遥も参加「田鎖ブラザーズ」


岡田将生主演の新ドラマ「田鎖ブラザーズ」(たぐさりぶらざーず)の新たなキャストが発表された。

本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。

岡田が刑事の兄・真、染谷将太が検視官の弟・稔を演じる。

そして今回新たに、謎多き質屋店主・足利晴子役で井川遥、真のバディ刑事・宮藤詩織役で中条あやみが出演することが明らかに。

田鎖ブラザーズとは、彼らの両親殺害事件後に知り合い、以来、弟のように気にかけ、近くで見守っている足利。元新聞記者という人脈を活かし、真から依頼された事件に関わる入手困難な情報を収集し提供する“情報屋”としての顔もあわせもつ。田鎖ブラザーズを静かに見守りながら、ときに見せる破天荒な一面が、物語に予測不能な刺激をもたらす存在だ。

本作について井川は「生きていく上で癒えない心の傷とどう向き合っていくのか、家族とは。
真相が明らかになった先にあるものをぜひ見届けて頂けたら嬉しいです」と話している。

一方詩織は、青委警察署強行犯係の巡査部長。真とは価値観が異なり、衝突を繰り返すが、いかにしてバディとしての絆を深めていくのか、その過程も大きな見どころとなっている。

「伏線が至る所に散りばめられており、何度も読み返したくなるような謎解き感覚を楽しめる作品」と台本を読んだ印象を明かした中条は、「詩織は、真面目でせっかち、そして『数字のみを信じる』と言い切るほど仕事熱心で出世欲のあるキャラクター」と説明し、「青委署のメンバーの『わちゃわちゃ感』とシリアスな事件とのギャップも本作の魅力ですので、ぜひ注目してください」と見どころも明かした。

コメント

井川遥
岡田さんと染谷さんの兄弟感がとても良くて、繊細でありながら熱量のある取り組みがチームを牽引してくれています。
私が演じる足利晴子は、田鎖兄弟とは両親殺害事件後に出会い、弟のように可愛がってきた間柄です。そんな晴子自身も心に傷を抱えていますが、ちょっと風変わりで訳ありな質屋の店主という役どころ。ユニークなキャラクターなので新鮮な気持ちで演じています。

ドラマは両親の殺害事件の真相解明と、エピソード毎の事件の捜査とが絡み合って目が離せない展開です。
生きていく上で癒えない心の傷とどう向き合っていくのか、家族とは。真相が明らかになった先にあるものをぜひ見届けて頂けたら嬉しいです。

中条あやみ
初めて台本を読んだとき、物語の軸となる田鎖兄弟の過去が幾重にも重なり、どんどんミステリーが深まっていく構造がとても面白いと感じました。台本を読み進めると、伏線が至る所に散りばめられており、何度も読み返したくなるような謎解き感覚を楽しめる作品です。
私が演じる詩織は、真面目でせっかち、そして「数字のみを信じる」と言い切るほど仕事熱心で出世欲のあるキャラクターです。以前から大ファンで憧れの存在の井川さんと今回ご一緒できて、今ではすっかり「井川沼」にハマっています(笑)。
真と詩織が、ちぐはぐな関係からどのようにバディとしての距離を縮めていくのか、その過程を楽しんでいただけたら嬉しいです。
また、青委署のメンバーの「わちゃわちゃ感」とシリアスな事件とのギャップも本作の魅力ですので、ぜひ注目してください。

「田鎖ブラザーズ」は4月、毎週金曜日22時~TBSにて放送予定。

(シネマカフェ編集部)

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