『栄光のバックホーム』16億円突破、主演・松谷鷹也が日本アカデミー賞新人俳優賞受賞
映画『栄光のバックホーム』が、1月25日までで累計動員121万3,135 人、興行収入16億4,601万5,950円を突破したことが分かった。
本作は、2013 年、阪神タイガースにドラフト2位指名され、翌年からプロ野球界でプレーした横田慎太郎選手の物語。自著「奇跡のバックホーム」と、28歳でその生涯を終えるまで、家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション「栄光のバックホーム」の映画化。
11月28日より全国294館で公開を迎えた本作。初週から週を追うごとの落ちが非常に少なく、1~2週目で78.9%、2~3週目は79.1%と、近年の邦画実写作品としても極めて珍しい安定した推移を維持。公開館数も334館と封切り時より多くなっている。
SNSでは、「横田慎太郎さんそのものだった」「野球シーンが真に迫り、演技と思えないリアルさだった」と横田慎太郎役の新人俳優・松谷鷹也の演技を絶賛する声が見られ、「第50回報知映画賞」新人賞、「第49回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞した。
本作には、W主演で鈴木京香が慎太郎の母・まなみを演じているほか、前田拳太郎、伊原六花、山崎紘菜、草川拓弥、佐藤浩市、大森南朋、柄本明らが出演している。
『栄光のバックホーム』は公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
栄光のバックホーム 2025年11月28日より全国にて公開
©2025「栄光のバックホーム」製作委員会
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