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『ダーティ・ダンシング』続編、年内に制作開始へ ジェニファー・グレイ再主演

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『ダーティ・ダンシング』続編、年内に制作開始へ ジェニファー・グレイ再主演


ライオンズゲートが企画している映画『ダーティ・ダンシング』の続編が、ついに制作へと動き出すようだ。1987年にジェニファー・グレイとパトリック・スウェイジ主演で公開された名作『ダーティ・ダンシング』は、2022年に続編制作の計画が浮上していたものの、これまで具体的な進捗は伝えられてこなかった。

しかし今回、当初の予定どおり前作で「ベイビー」役を演じたジェニファー・グレイが続投し、製作総指揮も務める形で年内に制作が開始されることが明らかになった。「Deadline」が報じている。プロデューサーは『ハンガー・ゲーム0』のニーナ・ジェイコブソンとブラッド・シンプソン、脚本は『人生の最期にシたいコト』のキム・ローゼンストックが担当。かつて監督に起用されると報じられていたジョナサン・レヴィンは、製作総指揮としてプロジェクトに参加するという。

ライオンズゲート映画部門の責任者アダム・フォーゲルソンは、「強力なチームが集まりました。私たちは本作を全力で前進させていきます。
長年待ち望んでくれているファンはもちろん、新たな観客にも、『ダーティ・ダンシング』が持つ魔法、音楽、そして感動を、劇場の大スクリーンで楽しめる新たな映画としてお届けします」とコメントしている。

映画ファンの間では、2009年に亡くなったパトリック・スウェイジが出演しない続編に対し、「どんなストーリーになるのか」と不安の声も上がっている。その一方で、パトリック・スウェイジの若い頃にそっくりだと評判で、人気ドラマ「Heated Rivalry(原題)」で注目度上昇中のコナー・ストーリーを出演させてほしいと期待する声も寄せられている。

(賀来比呂美)

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