Netflix、実写版『機動戦士ガンダム』の配給権獲得へ シドニー・スウィーニー&ノア・センティネオ主演
Netflixが、ハリウッド実写映画版「機動戦士ガンダム」の配給権獲得に向けて動いていることが明らかになった。「Deadline」が報じた。本作は、レジェンダリーとバンダイナムコフィルムワークスが共同で開発している映画だ。監督、脚本は、「スウィート・トゥース:鹿の角を持つ少年」シリーズ、『月影の下で』のジム・ミックルが担当する。また、自身とリンダ・モランの製作会社「Nightshade」を通じて制作も務める。
主演はシドニー・スウィーニー(「ユーフォリア/EUPHORIA」『恋するプリテンダー』)とノア・センティネオ(『好きだった君へ』シリーズ、『ブラックアダム』)。ノア・センティネオはビジネスパートナーのエンツォ・マークと製作陣にも名を連ねる。
レジェンダリーは2021年春に、Netflix&ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督とともに本作を開発すると発表した。
しかしその後、Netflixおよびジョーダン・ヴォート=ロバーツは本プロジェクトから離脱。今回、Netflixは配給のみを担う形で復帰する可能性が高いとみられている。
この報道を受け、Xでは「シドニー・スウィーニーは確かに売れっ子だけど、こういうジャンルの映画に出演するとは意外!」「Netflix×シドニー・スウィーニー×ガンダム? 間違いなく“熱い”作品になりそう」「もうすでに楽しみで仕方ない」といった声が寄せられている。
(賀来比呂美)
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