若葉竜也&仲野太賀&間宮祥太朗らの圧巻のライブシーンも『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』本予告
峯田和伸(銀杏BOYZ)と若葉竜也がW主演、監督:田口トモロヲ、脚本:宮藤官九郎で描く青春音楽映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』から本予告と本ビジュアルが解禁。エンディング曲は峯田と若葉がカバーする「宣戦布告」に決定した。
スマートフォンもSNSも存在しない時代。メジャーしかなかった音楽業界にインディーズというスタイルを生み出し、自主レーベルを立ち上げ、着席が常識だったライブにオールスタンディングを導入し、数多のバンドが集うロック・フェスを開催。いまや当たり前となったカルチャーの原点を築いた、カリスマでもスターでもない、若者たちを描く本作。
この度解禁となった本ビジュアルには「そこになければ、自分たちで作ればいい」というコピーが添えられ、カメラを構える峯田を中心に、若葉、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、中島セナ、大森南朋ら豪華キャストが新宿ロフトの看板前に集結。
日本の音楽史に革命を起こしたムーブメントの当事者たちが一堂に会した、記念写真のようなカットが象徴的なビジュアルとなっている。
併せて解禁となった本予告映像は「日本の音楽史を変えたのは、音に賭けた若者たち」というナレーションからスタート。
ムーブメントの中心的存在であるTOKAGEのボーカル・モモ(若葉竜也)が実家で母親(神野三鈴)と交わす「あんた電車賃は?」「ない。千円ちょうだい。」というパンク・ロックのイメージからかけ離れた等身大のやりとりをきっかけに、若者たちが自分の音を鳴らそうと必死にもがいた青春の日々が疾走感溢れる映像で描かれていく。
何よりも“売れること”が求められる社会の中で、自分たちにとっての最高の音楽を追い求めるモモ、サチ(吉岡里帆)、未知ヲ(仲野太賀)、DEEP(間宮祥太朗)ら。
そして、“ちゃんとしているから”という理由でマネージャーに抜擢されたカメラマン・ユーイチ(峯田和伸)。映像には、「売れたものがいいわけじゃないだろ」とモモがユーイチに苛立ちをぶつける場面や、ユーイチが「ちゃんとやれよ!!!!」とモモに怒鳴るシーンなど、理想と現実の狭間でもがく若者たちの衝突も鮮烈に切り取られている。
さらに、若葉、仲野、間宮らによる圧巻のライブシーンをはじめ、「息子さんに逮捕状が出た」と警察がモモの実家を訪れる不穏な場面、S-TORA役の大森南朋や、「ごくつぶし」のボーカル・ヒロミ役を演じる中村獅童ら、ムーブメントを取り巻く人々の姿も映し出される。そして予告編のラストは、「解剖室」のボーカル・未知ヲのコミカルなシーンで締め括られ、既成概念にとらわれず突き進んだ若者たちの情熱とエネルギーが伝わってくるものとなった。
本作のエンディング曲は、W主演を務める峯田と若葉がカバーする、劇中に登場するバンド・TOKAGEのモデルとなった「LIZARD」の名曲「宣戦布告」に決定。カメラマン役を演じる峯田がミュージシャンとしての本能を全開にし、若葉と本作だけのスペシャルなタッグを組み、魂を込めて歌い上げている。
さらに本日1月30日より、「限定ポストカードセット(4枚組)」の特典付きムビチケの発売もスタートした。
『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』は3月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。 2026年3月27日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
©2026映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』製作委員会