「咳と推し活は隠せない」「推しが幸せなら十分」名言の数々に共感の嵐! スヨン&キム・ジェヨン「アイドルアイ」
「少女時代」のチェ・スヨン演じるアイドルオタクの弁護士が、殺人事件の容疑者になってしまった“推し”の無実を証明するために奔走する“ミステリーラブロマンス”を描いた韓国ドラマ「アイドルアイ」が完結。全12話が2月15日(日)までABEMAで全話無料配信中だ。
本作は、アイドルオタクの弁護士メン・セナ(チェ・スヨン)が、殺人事件の容疑者となってしまった推しのアイドル、ト・ライク(キム・ジェヨン)の事件を担当することで物語が始まる。
1月27日(火)についに配信された第12話(最終回)では、真犯人逮捕から1年後の2人の姿が描かれた。
無実を証明されたライクは、ジェヒ(パク・ジョンウ)やヨンビン(チェ・ゴン)とともにグループ活動を再開。海外ツアーを行うなど、トップアイドルとして多忙な日々を取り戻す。
一方のセナは、離れた場所でライクを想いながら、自身の父・ジヨンの冤罪を晴らすために奔走。再審請求を行い、無事に再審開始が確定する。
改めてお互いの気持ちを確かめ合った2人の姿に、視聴者からは「この結末を待っていた!」「それぞれの道で正義を証明して、最後に結ばれる展開が最高にエモーショナル」といった、絶賛の声が相次ぐ。
また最終回では、ト・ライク率いる「ゴールドボーイズ」のライブ公演も描かれ、ライクをはじめとしたメンバーたちのキラキラとした姿に、視聴者からは「ト・ライクかっこいい!」「ライクに会いたい!“宇宙最強!ト・ライク”って言いたい!」「ゴールドボーイズはいつ来日しますか?」など、ドラマの枠を超えて熱狂するコメントも続出。
さらに、推しと恋人関係になっても変わらずオタクとして奮闘するセナの姿に、「現実的にはありえないけど、恋人になってもオタクなセナが可愛すぎる(笑)」「推しと両思いになっても、チケットや物販に全力なのが最高」といった共感の声が。
劇中で語られた「咳と推し活は隠せない」「ファンは推しが幸せならそれで十分」「推している自分も幸せである」といった数々の言葉に対しても、「名言多すぎる」「本当にその通り」と、共感コメントが相次いでいる。
韓国ドラマ「アイドルアイ」は2月15日(日)までABEMAにて期間限定で全話無料配信中。
(シネマカフェ編集部)