大河ドラマ「豊臣兄弟!」第6回 あらすじ・場面写真 藤吉郎の命を救うため、小一郎は大沢の無実を証明する調査に奔走する…2月8日放送
仲野太賀が主演を務める、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第6回が2月8日(日)20時より放送となる。
時は戦国乱世、尾張・中村の貧しい農家に生まれた小一郎は、若き戦国武将・織田信長に仕官して大出世を目指す兄の誘いに巻き込まれ、武士へ転身することに。知恵と勇気、そして持ち前の「調整力」を生かしながら、立ちはだかる試練をクリアし、天下一の補佐役・豊臣秀長と呼ばれるようになる小一郎とその兄・豊臣秀吉(藤吉郎)が、夢と希望を胸に突っ走り、天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡の物語。
仲野太賀が後の豊臣秀長となる小一郎、池松壮亮が後の豊臣秀吉となる兄・藤吉郎を演じるほか、吉岡里帆、浜辺美波、白石聖、松下洸平、宮﨑あおい、小栗旬らが出演する。
【第6回あらすじ】
大沢(松尾諭)に、信長(小栗旬)の暗殺を企てたという疑いがかかった。小一郎(仲野太賀)の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走しつつ、市(宮﨑あおい)に信長への口添えを頼む。だが市はそれを断り、信長のある過去を語って聞かせる。
翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出る。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」は毎週日曜20時~NHK 総合ほかにて放送。
(シネマカフェ編集部)