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道枝駿佑「自然と涙が出て来た」劇中歌も初公開『君が最後に遺した歌』最新予告

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道枝駿佑「自然と涙が出て来た」劇中歌も初公開『君が最後に遺した歌』最新予告


道枝駿佑主演映画『君が最後に遺した歌』より、最新予告映像が到着した。

原作は、デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の2作目の小説。

詩作が趣味の主人公・水嶋春人(道枝駿佑)と、文字の読み書きをすることが難しい発達性ディスレクシアの遠坂綾音(生見愛瑠)。春人が詞、綾音が曲を手掛け、一緒に歌をつくる。共に歌を紡ぐ時間は、やがてお互いを大切でかけがえのない存在へと変えていく。そんな幸せが、ずっと続くと思ってたが…。予告映像で、初解禁となる本編映像にも注目だ。

さらに、音楽プロデュース・亀田誠治が描き下ろした劇中歌「春の人」と「はるのうた」も初公開。


前半で流れる「春の人」は、もう取り戻すことができないあの頃をふり返り、会えなくなった春人への思いを綴ったバラード。道枝は「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンでは、お芝居ではなく自然と涙が出て来た」と話し、生見も「歌詞に2人のストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました」と語っており、実際にステージでは、歌いながら涙する場面も。道枝と生見にとって、役を越えて特に思い入れの強い楽曲になっていることを明かした。

なお、ムビチケ前売券が2月6日(金)に発売されるほか、Media Castle配給で4月1日(水)に韓国公開も決定した。

『君が最後に遺した歌』は3月20日(金・祝)より公開。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
君が最後に遺した歌 2026年3月20日より公開
©2026『君が最後に遺した歌』製作委員会

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