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浜辺美波×目黒蓮×夏木マリが3Sトーク『ほどなく、お別れです』スペシャルPVも公開

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浜辺美波×目黒蓮×夏木マリが3Sトーク『ほどなく、お別れです』スペシャルPVも公開


浜辺美波と目黒蓮が初共演を果たし、“葬祭プランナー”という新たな職業に挑む『ほどなく、お別れです』から、ファミリー試写会の模様をまとめたスペシャルPVが公開。浜辺、目黒、そして夏木マリが“お別れ”にまつわる体験談と語る、豪華3ショットインタビューが実現した。

「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)を原作にした本作。新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒が演じる。

この度、映画公開直前を記念し、浜辺、目黒に加え、美空の祖母・花子を演じた夏木の3人が集結し、作品に関連するお題をもとにトーク。

第1弾のトークテーマは、「(生死を問わず)いままでどのようなお別れを経験したか?」。夏木は「“お別れ”には、その時々で様々な感情がありますが、少し時間が経ってからの方が辛いこともありますね。もっときちんとお別れをしておけば良かったなとか、特に亡くなった方に対しては、もっとたくさんお話しておけば良かったと思います」とコメント。


目黒は、過去に実家で飼っていた愛犬との別れを振り返り、「僕は小学校5、6年生くらいのときに、飼っていたワンちゃんが亡くなって、もうとんでもないくらい泣いて。そのとき、もっと散歩に連れていってあげればよかったなと感じました。あの経験が、自分の一日一日を大事にするきっかけになった気がします」と語ると、夏木は「私は、ワンちゃんもネコちゃんも両方亡くして以来、長い人生の中で一度も飼っていないんです。きっと、それだけ別れが辛かったんだと思います」と明かす。

そんな目黒、夏木のコメントを真剣に聞いていた浜辺は、現在一緒に暮らしている愛犬について、「私は一人暮らしを始めてから初めてワンちゃんを飼い始めたので、お別れが想像できないです。どうなってしまうんだろうと思って、いまから怯えています。だからこそ、本当に色々なところに連れて行ってあげたいです」と、いまを精一杯大切に生きることの大切さを噛みしめながら語った。

第2弾は2月3日(火)、第3弾は2月4日(水)に、それぞれ順次配信予定。
「どのようなお見送りを理想とするか?」「本作をどのように感じ、表現するか?」といったお題に対し、3人が真剣に語る。また、ファミリー試写会の模様がスペシャルPVで公開。

幼い子どもと初めて一緒に映画を観に来た家族や、夫婦、姉妹など、様々なカタチの家族が集まり、ファミリー試写会が開催された本作。上映後には、「台詞の一言一言が胸にじーんときた」「“生きる”ということや“死”について、こんなにも心に深く刺さるとは思っていなかった」「家族をすごく大事にしたいなと思った」など、心に深く残ったという声が数多く寄せられた。

さらに、大切な家族に向けて手紙を書いてもらうイベントを実施。幼い女の子が「映画おもしろかったね。世界で一番大好きだよ」と母親に手紙を渡すなど、心温まる素敵なシーンが印象的な動画に仕上がっている。

『ほどなく、お別れです』は2月6日(金)より全国にて公開。


(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
ほどなく、お別れです 2026年2月6日より全国にて公開
ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会ⓒ長月天音/小学館

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