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『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』8.4億円突破、公開記念PV公開

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『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』8.4億円突破、公開記念PV公開


『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、週末3日間(1月30日~2月1日)で興行収入8.4億円、観客動員51万人を突破。第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』比162%の大ヒットを記録した。

2021年6月に第1章が公開、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。本作は、そのシリーズ最新作。

今回、公開を記念して、「ガンズ・アンド・ローゼズ」によるエンディング主題歌「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」が流れるPVが公開。ギギへの思いを断ち切れず、自身の行動に葛藤するハサウェイと、戦局を左右させる不思議な力とハサウェイへの思いを強めるギギ、2人の互いに影響を与え合う関係性が感じ取れる。また、映画オリジナルのモビルスーツ“TX-ff104 アリュゼウス”のシーンも観られる。

加えて、公開記念メカビジュアルも到着。
本作の決戦の舞台、オーストラリア・ウルル(エアーズロック)にて、ハサウェイとレーンの激しいモビルスーツ戦を捉えた臨場感溢れる一枚。

さらに、TX-ff104アリュゼウスの情報も明らかに。レーン・エイムの駆るモビルスーツ「ペーネロペー」が制式配備されるまでの間、急造された練習機TX-ff104通称“アリュゼウス”。本編では、ハサウェイのΞ(クスィー)ガンダムとの激戦が描かれている。


<TX-ff104 アリュゼウス>

ペーネロペーが制式配備されるまでの間、レーン・エイム用にフライト・フォームでの高速飛行時の練習機として急造された機体。

メイン形態はフライト・フォーム。
機体のコアにはRX-94量産型νガンダムを改修して使用しており、外装にはペーネロペー開発時にテスト用として製造された試作機のパーツを流用。

製造時には未完成であったミノフスキー・フライト・ユニットの代替案として、Iフィールド技術を利用しない旧型エンジン技術のプラズマ・ジェット・エンジン式推進システムを応用したシェルフ・ノズルを機体各部に計20基配置し、並列運用することで、ペーネロペーに匹敵する高速飛行が可能。



なお、2月6日より2週目入場者プレゼントとして、「pablo uchida Design Works」の配布が決定。キャラクターデザイン:pablo uchidaによる設定原案資料集だ。さらに同日より、アリュゼウスや量産型νガンダムをデザインした劇場関連グッズが登場する。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は公開中。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 2026年1月30日より全国にて公開
Ⓒ創通・サンライズ

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