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老人と謎の飛行物体が未知との遭遇?ベン・キングズレー主演『カミング・ホーム』3月20日公開決定

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老人と謎の飛行物体が未知との遭遇?ベン・キングズレー主演『カミング・ホーム』3月20日公開決定


ベン・キングズレー主演『カミング・ホーム』が3月20日(金)より全国公開されることが決定。ポスタービジュアル、予告編、場面写真10点が解禁された。

ペンシルベニア州西部の小さな町。79歳のミルトンは認知症の初期症状を娘に心配されながらも、受け入れられずに一人暮らしを続けていた。そんなある夜、庭に突如、空から正体不明の飛行物体が墜落し、彼の静かな日常は大きく揺らぎ始める。

周囲に訴えても相手にされない中、同年代の隣人サンディーとジョイスだけが共に飛行物体を目撃し3人は秘密を共有することに。それぞれの孤独を抱えていた3人は忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、やがて自らの「これからの人生」と向き合っていく。

失われていく記憶、変わりゆく家族との関係性。
誰もが人生の終盤に迎える人生のテーマを笑いと涙で包み込む、共感度100%の感動作となっている。

監督を務めたのは『リトル・ミス・サンシャイン』『ラビング 愛という名前のふたり』など数々のアカデミー賞ノミネート作品をプロデュースしたマーク・タートルトーブ。

『シンドラーのリスト』などで知られるアカデミー賞俳優ベン・キングズレーが、80代に突入した名優として、人生の終盤に訪れる希望と再生を円熟の演技で鮮やかに映し出す。また本作は、米批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア86%、観客スコア90%の高評価を獲得している。

この度解禁されたポスタービジュアルでは、ベン・キングズレー演じる主人公ミルトンと、彼を見守る娘デニスや同年代の隣人たちの姿が切り取られている。その背後には謎めいた飛行物体の存在も垣間見え、「いくつになっても、人生は想像を超えていく」というキャッチコピーが、平凡で静かな老後の暮らしに訪れる思いがけない出来事の幕開けを予感させる。

併せて公開された予告編では、79歳を迎え、介護の検討を促されるミルトンの日常から物語が始まる。彼の庭へ突然、謎の飛行物体が墜落した衝撃の瞬間が描かれ、穏やかな日々は一変。
同じく飛行物体を目撃し同年代のサンディー、ジョイスと秘密を共有し交流が深まる中、謎の組織の影も見え隠れし、緊迫感が徐々に高まっていく。

予告編の終盤には、「くよくよせず、人生を楽しまないと」と語るサンディーの言葉が印象的に響き、ミルトンが過去を振り返りながら穏やかな表情で電話をかける姿が映し出される。本作は、不意に訪れたおかしな「奇跡」を通して、観る者にも人生の新たな一歩を差し出すだろう。

『カミング・ホーム』は3月20日(金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開。

(シネマカフェ編集部)

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