「ばけばけ」第88回あらすじ・場面写真 傷ついたトキを見て激高し自宅を飛び出すヘブンを、トキは気丈に引き留める…2月4日放送
髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第88回が2月4日(水)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、柄本時生、板垣李光人、吉沢亮、北川景子、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。
第18週のタイトルは、「マツエ、スバラシ。」
梶谷(岩崎う大)の記事がきっかけで、ヘブン(トミー・バストウ)のラシャメンだと人々に勘違いされてしまうトキ(髙石あかり)。傷ついたトキを見て激高し自宅を飛び出すヘブンを、トキは気丈に引き留める。自分たちを見る人々の変わりように疲弊する司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)。
錦織(吉沢亮)もかけつけるがトキの不安は晴れない。
そんな中、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)が駆けつける。
【第18週】「マツエ、スバラシ。」
ついに借金を返済したトキ(髙石あかり)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)。ヘブン(トミー・バストウ)に感謝を述べる一同は、銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーを開催する。そこにたまたま取材に訪れた梶谷(岩崎う大)が訪れ、松野家借金返済がヘブン先生日録の記事になる。
すると、その日を境に松江の人々の様子が一変。トキたちの生活に影が落ちていく。
(シネマカフェ編集部)