本年度アカデミー賞大量ノミネート『罪人たち』『ワン・バトル・アフター・アナザー』凱旋上映決定
アカデミー賞98年間の歴史を塗り替える快挙を達成した『罪人たち』と、前哨戦で圧倒的な評価を受けた『ワン・バトル・アフター・アナザー』の凱旋上映が決定した。
『罪人たち』は前代未聞の16部門でノミネートを達成。この記録は『イヴの総て』『タイタニック』『ラ・ラ・ランド』といった歴史に名を残す名作が達成した14ノミネートを超え、歴代最多ノミネート記録となった。作品賞・監督賞・主演男優賞をはじめ、脚本賞、撮影賞、美術賞、音響賞、編集賞、視覚効果賞、歌曲賞、作曲賞、衣装デザイン賞、メイク・ヘアスタイリング賞、キャスティング賞と幅広い部門でノミネートされている。
監督・脚本・製作を手がけたのはライアン・クーグラー。『ブラックパンサー』シリーズや『クリード』シリーズで知られる実力派だ。出演はマイケル・B・ジョーダン、ヘイリー・スタインフェルド、マイルズ・ケイトン、ジャック・オコンネル、ウンミ・モサク、ジェイミー・ローソン、オマー・ベンソン・ミラー、デルロイ・リンドーら豪華キャストが集結している。
一方『ワン・バトル・アフター・アナザー』は12部門13ノミネート。
カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの世界3大映画祭で監督賞を制覇した唯一の監督、ポール・トーマス・アンダーソンがレオナルド・ディカプリオ主演で製作した大作。
ゴールデングローブ賞などこれまでのアカデミー賞前哨戦では作品賞をはじめ、監督賞・主演男優賞など次々と受賞を重ねており、早くも本年度のアカデミー賞大本命の呼び声も高い。ノミネート部門は作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞2名、助演女優賞、脚色賞、キャスティング賞、編集賞、美術賞、撮影賞、作曲賞、音響賞となっている。
アカデミー賞ノミネーション発表直後からSNSでは「もう一回映画館で上映してくれ」「映画館で見逃した」「再上映頼みます」といった映画ファンの熱い声が次々と上がり、その期待に応えて急遽上映が決定された。
2025年を代表する超話題作2作品が満を持して再び大スクリーンへ帰ってくる。
『罪人たち』は2月13日(金)よりTOHOシネマズすすきの、TOHOシネマズシャンテ、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、kino cinema横浜みなとみらい、ミッドランドスクエアシネマ、TOHOシネマズなんば、kino cinema天神にて上映。『ワン・バトル・アフター・アナザー』は2月20日(金)より公開時に好評を博したIMAX60スクリーン、プレミアム・ラージフォーマットのDolby Cinema10スクリーンで全国にて上映。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
罪人たち 2025年6月20日より全国にて公開
© 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation. Dolby Cinema® is a registered trademark of Dolby Laboratories
ワン・バトル・アフター・アナザー 2025年10月3日より全国にて公開 / IMAX®/Dolby Cinema® 同時公開
© 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.