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ライバルを消す?失業した男が閃いた衝撃のアイディアとは…『しあわせな選択』メインビジュアル&本予告

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ライバルを消す?失業した男が閃いた衝撃のアイディアとは…『しあわせな選択』メインビジュアル&本予告


第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督による最新作『しあわせな選択』。この度、“突然の解雇”を描いた本作のメインビジュアルと本予告が解禁された。

『オールド・ボーイ』、『別れる決心』など常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきたパク・チャヌクが今回描くのは、失業と再就職。主人公マンスは25年間勤めた製紙会社を突如クビになり、家族のために就活に奮闘する。

主演は『JSA』以来のパク・チャヌク監督とのタッグとなる「イカゲーム」のイ・ビョンホン。彼の妻を「愛の不時着」のソン・イェジンが演じる。

この度解禁となった本予告は、順風満帆な人生を送っていた一家の主・マンスの失業から始まる。家計を支えるため、妻ミリは家族に節約リストを渡し、家をも売ることを宣言。
再就職に奮闘するマンスを「ライバルを全員皆殺しにするの」とユーモアたっぷりに鼓舞するが、その言葉からマンスは衝撃のアイディアを思いつく。就活のライバルたちを調べはじめ、ボムモ(イ・ソンミン)、シジョ(チャ・スンウォン)、ソンチュル(パク・ヒスン)の3人に狙いを定めマンスの再就職大作戦は動き出すーー。

メインビジュアルでは、スーツ姿のマンスを囲むようにメインキャラクターが配置され、「ドロドロのしあわせまで、あと3人。」というコピーがおどろおどろしく打たれている。マンスのターゲットとなった3人に魔の手が迫る様子が描かれ、劇的な展開を予感させる。

また、主人公の目的が製紙会社への再就職という設定にちなみ、日本の大手製紙メーカーである「中越パルプ工業」とのタイアップが決定。メインビジュアルを用いたポスターやチラシの用紙提供で宣伝協力をしている。

『しあわせな選択』は3月6日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

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しあわせな選択 2026年3月6日よりTOHO シネマズ 日比谷ほか全国にて公開
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