賀来賢人が日本人俳優初の快挙!米大手マネジメント会社Artists Firstと契約
賀来賢人が米大手エンターテインメント・マネジメント会社Artists Firstと契約を締結したことが明らかとなった。日本人俳優が同事務所と契約を結ぶのは史上初となる。
Artists Firstはアメリカ・ロサンゼルスを拠点とし、ハリウッドの第一線で活躍するトップスターを数多く擁する大手事務所。世界的な映画・ドラマのキャスティングやプロジェクト開発において強力なネットワークを持つ名門として知られている。
同事務所は賀来の俳優としての圧倒的な表現力に加え、クリエイター・プロデューサーとしてゼロから作品を創り出す手腕を高く評価。今回の契約により、今後はハリウッドを含むグローバルなプロジェクトへの参画を加速させ、表現者としてさらなる飛躍が期待される。
その世界を見据えた活動の象徴とも言えるのが、賀来とデイヴ・ボイル監督が共同設立した映像製作会社SIGNAL181の第1弾長編映画『Never After Dark』。本作はすでに米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門への正式出品が決定しており、言語や文化の壁を超えた世界水準の作品として高く評価されている。
国内では6月5日(金)の劇場公開を控えており、プロデューサー兼出演として自ら企画を牽引し、海外配給や国際映画祭への出品を成功させてきた賀来のクリエイティブな地平は、今回のArtists Firstとの契約によって、さらなる広がりを見せることになるだろう。
本作は米配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決定しており、大きな注目を集めている。
賀来は「この度、アメリカのArtists Firstとマネジメント契約することが決まりました。俳優、プロデューサーとして、以前から目標にしていたグローバルな活動をサポートして頂きます。新しい世界を前に、ワクワクが止まりません。初心を忘れずに、勇気を持って作品に取り組んでいきたいと思っております」とコメントしている。
日本が誇る才能が世界の舞台で放つ、新たな衝撃作の公開に期待が高まる。
『Never After Dark』は6月5日(金)より公開。
(シネマカフェ編集部)