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細田佳央太、杉咲花と再共演 “文菜”の元カレに「冬のなんかさ、春のなんかね」5話に登場

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細田佳央太、杉咲花と再共演 “文菜”の元カレに「冬のなんかさ、春のなんかね」5話に登場


細田佳央太が主演・杉咲花、監督&脚本・今泉力哉のタッグで贈る水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話に出演、主人公・文菜の大学3年時の「優しすぎる」元カレを演じる。

本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。

先に出演が発表されていた細田が、2月11日放送の第5話に登場する。

細田は、2019年に映画『町田くんの世界』で1,000人以上の中からオーディションで主人公役に選ばれ、映画初主演。杉咲とは「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(2021年/日本テレビ系)で共演した。

その確かな演技力と親しみやすさで、作品のリアリティを支える話題の若手実力派。朝ドラ「あんぱん」でも印象を残し、「雪煙チェイス」ではムロツヨシとダブル主演を果たしている。

細田が演じるのは、文菜が大学3年の時につきあっていた元カレ・佃武(つくだたけし)。
ある日、大学の中庭で小説を読みながら泣いている文菜を見て、元々好意を持っていたが決定的に惹かれてしまった佃。

休講の教室に呼び出して、告白する佃に「え、あんまり喋ったことないよね?」と微笑みながら、話す文菜。2人はお茶をしたり映画を見たりしながら、時間を重ねてつきあうことに。佃にとって文菜は初めての彼女。文菜にとっては、柴咲(倉悠貴)の次につきあった彼氏。不器用だが真っすぐに接してくる正直さ、そして、その優しさに文菜もきちんと惹かれていったのだが…。

出演にあたり、細田は「念願の今泉組でした。監督の紡ぐ言葉の数々はどれも柔らかく、温かさと愛おしさを兼ね備えていて。
今泉監督の紡ぐ言葉たちを淡々と大きなエネルギーに変える杉咲さんとまたご一緒できたことも幸せでした」とコメントを寄せている。


【第5話あらすじ】

大学3年時。当時の文菜はまだ浮気などもせず、まっすぐで、友達の真樹がよくない恋愛をしていることを知り、「今すぐ別れな」などと言っていた。

ある日、同級生の佃武(つくだたけし)から告白される文菜。佃は文菜が小説を読みながら泣いているのを見て好きになったという。一度、返事を保留にしつつも映画デートやお茶などを繰り返し、晴れて2人はつきあうことに。動物園デートをした際、文菜がつくったお弁当を食べながら佃は幸せすぎて泣き出してしまう。しかし、文菜はデート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていた。



水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」は毎週水曜22時~日本テレビ系にて放送中。

(シネマカフェ編集部)

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