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“小さく勇敢な生命体”ロッキーと奇跡のバディに!ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』新予告編

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“小さく勇敢な生命体”ロッキーと奇跡のバディに!ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』新予告編


ライアン・ゴズリングが主演を務めるSF超大作『プロジェクト・へイル・メアリー』から予告編第3弾が解禁。宇宙を彷徨う“小さく勇敢な生命体”ロッキーと主人公が出会い、バディへと成長していく様子が収められている。

映画『オデッセイ』原作者である、大人気作家アンディ・ウィアーによる大ベストセラー小説を実写映画化した本作。

今回、全世界同時解禁となったのUS版予告編<第3弾>では、主人公ライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)と人類が初めて出会う異星人であり天才エンジニアのロッキーが、姿形、言葉の違いを超えて、絆を深めながら、それぞれの故郷を救うために共同でミッションに挑む姿を描いている。

人類が初めて接触することになる異星人ロッキー。ロッキーは、主人公グレースが地球から11.9光年離れた宇宙で出会う、本作のもう1人の主役。

岩石のようなその姿から「ロッキー」と名付けられる彼は、グレースと同じミッションを背負っていることが判明し、やがて種族を超えたバディとなっていく。原作小説の読者であれば誰もが愛さずにはいられない、物語の重要キャラクターだ。


映画化にあたり、予告編でロッキーの姿が公開されると、一部のファンからは「ネタバレではないか?」という懸念の声も上がった。

これに対し、原作者であり本作のプロデューサーも務めるアンディ・ウィアーは、「予告に登場するロッキーが“ネタバレ”だと懸念する皆さんの、その心遣いに感謝します。でも、どうか安心してください。彼の存在は秘密の仕掛けの類ではなく、この物語のハートそのものなのです。彼はこの映画の中心です。ロッキーとの出会いは、ほんの始まりに過ぎません」とコメント。

原作者も太鼓判を押すロッキー、そしてライアン・ゴズリング演じるグレース。種族を超えた者たちが織りなす、映画史に残る“奇跡のバディ”の活躍に期待が高まる。



ストーリー
未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、全生命は滅亡する。この絶望的な危機を救う鍵が、11.9光年先の宇宙にあると突き止めた人類は、一縷の望みをかけて宇宙船を建造。中学校の科学教師グレースを送り込む。

彼は知識を武器に、“イチかバチか”のミッション<プロジェクト・ヘイル・メアリー>に立ち向かうことになる。宇宙の果て、極限の孤独のなかで、グレースが出会ったのは、同じく母星を救うためにひとり奮闘する異星人ロッキーだった。姿形、言葉も違う2人が、科学を共通言語に挑む、宇宙最大の難題。やがて育まれる種族を超えた友情の先で、2人が辿り着いた答えとは――。



『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は3月20日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

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プロジェクト・ヘイル・メアリー 2026年3月20日より全国にて公開

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