「可愛いんだけど」「完全にニヤニヤ」錦織(吉沢亮)、ヘブン日本滞在記に歓喜の一方「心配」の声多数…「ばけばけ」第19週は“錦織週”に!?
髙石あかりがヒロイン・松野トキを演じている連続テレビ小説「ばけばけ」第19週・91回が2月9日(月)に放送。ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記にあった「文学的にも気が合う唯一の親友」に、ひとりニヤニヤして上機嫌になる錦織(吉沢亮)に注目が集まる一方、ヘブンの熊本行きの話が出ていることをまだ何も知らない様子に「錦織が心配」「色んなことがフラグに見えて辛い」など、心配する声が多数上がっている。
明治時代、怪談話が好きな松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語を描く本作。
松江の人々から良い意味でも悪い意味でも注目を集めた松野家は、ひと段落した様子。だが、ヘブンが松江を離れ、熊本に行きたいと言いだし、トキや父・司之介(岡部たかし)や母・フミ(池脇千鶴)は困惑する。
そんな中、ヘブンの日本滞在記に書かれていた「文学的にも気が合う唯一の親友」の一節に喜びが止まらない錦織。何度もリピートし、果ては暗唱していると、弟の丈(杉田雷麟)にも指摘されるほどニヤニヤ…。
「ニヤニヤなどしたことがない」とごまかす姿に「錦織さんめっちゃ嬉しそう」「完全にニヤニヤ」「可愛いんだけど錦織さん本領発揮だよね吉沢さんの」といった声が続出。
また、初めて描かれた錦織の書斎には、「屋根裏部屋?みたいなところなの?」「屋根の穴から差し込む日差し、蛍の光、窓の雪、四季折々の風情の書斎with錦織さんを見たい」などの声も。
何より「この後のことを考えると錦織さんが心配」「もうさ、色んなことがフラグに見えて辛い」「そうだ今週は錦織週だった」と、今後の展開と彼の気持ちを案じる声が相次ぎ、「あさイチ」の“朝ドラ受け”でも博多華丸に心配されることに。
本作の橋爪國臣プロデューサーも今週は「吉沢亮さんの凄さに圧倒され、魅力があふれる週」とコメントしており、“錦織の週”に期待が寄せられている。
そして、騒動が収まってもなお、外出するトキが顔を隠すショールを手放せない姿を目の当たりにしたフミにも、「おフミさんは気づいたね。松江を離れたいと言ったヘブンさんの本当の理由」「自分では大丈夫って思ってても結構、心の傷は深い」「熊本行きの背中を押すのはやっぱり母上かな」「今日の、縁側に立つフミさん、すごかったな…構図といい照明といい演技といい…何も言ってないのに」と、注目が寄せられている。【第19週】「ハナレル・シマス。」
松野家を襲った騒動もひと段落。トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は再び平和な日常を歩き出していた。
しかし、突然ヘブンが「マツエ、フユ、ジゴク。
ハナレルシマショ。」と松江を離れたいと言い出す。同意も納得もできないトキの反発を受けるが、ヘブンは司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)、タエ(北川景子)たち家族にも、一緒に松江を離れないかと問いかける。
連続テレビ小説「ばけばけ」は月曜から金曜8時~NHK総合ほかにて放送中。
※土曜は1週間のふり返り
(シネマカフェ編集部)