「それが、拳銃を隠した理由だったのか?」竹内涼真“淳一”の秘密に視聴者衝撃、江口のりこ“南良”の仮眠姿も話題を呼ぶ…「再会~Silent Truth~」5話
竹内涼真が刑事役で主演する「再会~Silent Truth~」第5話が2月10日に放送され、直人が口にした淳一の“秘密”に「それが、拳銃を隠した理由だったのか?」など視聴者の間に衝撃が広がるとともに、仮眠をとる南良の姿も話題を呼んでいる。
横関大の第56回江戸川乱歩賞受賞作を連続ドラマ化。23年前に起きた銀行強盗事件で使われた拳銃を小学校の校庭に埋めた小学生たちが、再びその拳銃が使用された殺人事件をきっかけに再会することになる…という展開の本作。キャストは飛奈淳一に竹内。岩本万季子に井上真央。清原圭介に瀬戸康史。佐久間直人に渡辺大知。南良理香子に江口のりこ。
今井博美に北香那。永井道哉に上川周作といった顔ぶれ。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
5話では冒頭で直人が南良と永井に同行を求められ、任意で事情聴取が行われ直人は「僕がやりました。僕が兄を殺しました」と自供。南良は直人の同級生である淳一に捜査から外れるよう告げる。翌朝から改めて取り調べをすることになり、南良は署内で仮眠をとろうとアイマスクをつけて横になる。
すると直人の自供にショックを受けていた淳一に「眠れませんか?」と南良が話しかける。南良が眠っていたと思い驚く淳一。南良は「秀之を撃った拳銃をいつどこで手に入れて、どのように保管してたんでしょうね」と淳一に語りかけはじめ「23年前、清原巡査長の遺体の第一発見者になった時に持ち帰ったなんてことはいくらなんでもないですよね?そうだとしたら飛奈刑事が気付いていたはず」と続ける。
淳一が「アイマスクして話しづらくないですか?」と話題を変えると、自分は美容に手をかけないが必ず化粧は落として寝るようにしていると返答。すっぴんだからアイマスクしてるのかという淳一の質問には「寝ます」とだけ答え、そのまま横になるのだが、その直後大音量でいびきをかきはじめ、近くで眠っていた永井はその音で起きてしまい「うわぁ、もう眠れないかもです」と絶望的な表情を浮かべる…。
このシーンに視聴者からは「オモロすぎ。この絡みだよ。後輩が可哀想だし平和だわ」「このドラマのギャグシーン?ほぼ全部江口のりこなの好き」「もう5話だけどまだまだ次の行動が予測できない面白さがある」などの反応が殺到。
淳一は圭介が事件の前日の夜にタイムカプセルを掘り返した際に、そこに拳銃はなかったと話したが、直人は事件当日の土曜日の夜にタイムカプセルから拳銃を取り出したと話しており、2人の話のつじつまが合わないことが気になっていた。淳一は看守の弱みに付け込んで勾留中の直人と2人きりで話す時間を作り、この矛盾について改めて問う。すると直人は淳一に「もう23年前の罪から解放されてもいいんじゃないか」と語りかけ、「あの時、僕は見てたんだ」と口にし、23年前、淳一の後を追った直人が、淳一が拳銃を撃つ姿を見ていたことが明かされる…。
衝撃的なラストにSNSには「何で拳銃埋める必要がと思ってたけどやっぱ淳一が撃ってた」「淳一が発砲!?それが、拳銃を隠した理由だったのか?」「淳一はやたらと手を洗ってるので、手を汚したトラウマがあるんだろうなぁって思ってたら…」などの反応が多数寄せられている。
【第6話あらすじ】
直人から淳一が拳銃で人を撃ったのを見たと言われ、自らの罪に再び直面することになった淳一の心は、激しい動揺と葛藤の波にのまれていく。一方、拳銃は兄が森で拾ったものだという直人の供述をはじめ、今なお数々の疑問を拭えない南良は、新たな人物に任意同行を要請する…。
「再会~Silent Truth~」は毎週火曜21時~テレビ朝日系で好評放送中。
(笠緒)