接待ゴルフを監視するヒョン・ボンシクが登場!カメオ出演も話題『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』本編映像解禁
韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演&監督を務めた映画『ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール』の本編映像が公開された。
本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転“接待”エンタテインメント。
研究一筋でまじめなチャンウクは様々な作戦を考え、万全の準備で“接待ゴルフ”に挑むが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居合わせ、現場は大混乱。三谷幸喜×池井戸潤、あるいは『ソーシャル・ネットワーク』×『プロゴルファー織部金次郎』のような意表を突くジョイント感は、きっと日本人観客のハートも射抜くに違いない。
この度解禁されたのは、偶然にも同日同じゴルフ場で行われていた2組の接待ゴルフを、カメラ映像で監視する、怪しげな人物を映した場面。このゴルフ場の社長(パク・ヘス)と短い出演シーンながら強烈なインパクトを残す、謎の神父ガルシニ(ヒョン・ボンシク)とのやりとりを切り取っている。ハ・ジョンウ、パク・ヘス、ヒョン・ボンシクと言えば、話題になったドラマ「ナルコの神」以来の共演だ。
ヒョン・ボンシク以外には、キム・ジョンス、ソン・ドンイル。
そして、ハ・ジョンウの監督デビュー作『ローラーコースター!』でも眼科医に扮し、コミカルな演技を見せたイ・ジフンが、本作では三つ子の設定で登場しており、まるで、イ・ジフンが演じる3役を劇中で見つけるゲームのよう。
このように本作はメインキャストの豪華さはもちろん、韓国映画や韓国ドラマ好きにはたまらない、カメオ的な登場をする顔ぶれも注目となっている。
『ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール』は2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて公開。
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(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール 2026年2月27日よりシネマート新宿ほか全国順次公開
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