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通りがかりのトラック運転手が豹変…スティーヴン・キング原作『ビッグ・ドライバー』2月13日より配信開始

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通りがかりのトラック運転手が豹変…スティーヴン・キング原作『ビッグ・ドライバー』2月13日より配信開始


スティーヴン・キング原作、マリア・ベロ主演の復讐サスペンススリラー『スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー』が2月13日(金)よりAmazon Prime Video、Huluで配信開始されることがわかった。

ミステリー作家のテスは、とある田舎町で開かれた講演会の帰り道、タイヤのパンクで立ち往生してしまう。通りがかったトラック運転手がタイヤ交換を申し出るが、急変した男は彼女を暴行。テスは複数の女性の腐乱死体が残された排水管に置き去りにされる。命からがら逃げ出したテスは、男への復讐を誓うのだった…。

主人公テス役に、ヒット作『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』でオスカー俳優ブレンダン・フレイザーの相手役を演じたマリア・ベロ、ラモーナ役に『エクソシスト 信じる者』、『ヘレディタリー/継承』で印象を残したアン・ダウド、レスター役は「スカイ・ハイ」、「LAW&ORDER:性犯罪特捜班」のウィル・ハリスが出演。

さらにベッツィ役にはガールズバンド「ザ・ランナウェイズ」や、主宰する「ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ」としての活動で知られ、2015年に「ロックの殿堂」入りもしているジョーン・ジェット、ドリーン役は『月の輝く夜に』で米アカデミー助演女優賞、『ワーキング・ガール』、『ベイビー・トーク』、『マグノリアの花たち』を始め、映画60本、テレビドラマ50本以上で活躍したオリンピア・デュカキスが好演している。

この度、本編映像が公開。
帰宅途中にタイヤがパンクしてしまったテス。通りがかりの大柄なトラック運転手に助けられ、その親切さに感謝し笑顔を見せるが…。人気がなくさびれた廃墟に屈強な男と二人で取り残され、携帯電話が圏外であることに気が付くと、徐々に冷静さを取り戻し、不吉な予感に苛まれる。この後、男の態度はどうなるのか…?

『ランニング・マン』(全国にて公開中)や『ロングウォーク』(2026年6月全国公開予定)などスティーヴン・キング原作映画の話題作が続く2026年。劇場公開作と併せて、スティーヴン・キング原作の傑作サスペンスを映画化した本作にもぜひ注目してみてほしい。

『スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー』は2月13日(金)よりAmazon Prime Video、Huluにて配信開始、2月15日(日)よりU-NEXTにて配信開始。(シネマカフェ編集部)

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