愛あるセレクトをしたいママのみかた

timelesz・松島聡、杉咲花“文菜”がすごく好きだった人物に「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話出演

cinemacafe.net
timelesz・松島聡、杉咲花“文菜”がすごく好きだった人物に「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話出演


「timelesz」のメンバー、松島聡が水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の2月25日放送の第6話に出演。主人公・文菜が2年前に想いを寄せるも、その想いが「成就しなかった」相手を演じる。

本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。

本日2月11日に第5話が放送され、徐々に主人公・文菜の過去の恋愛が明らかに。文菜のまわりには現在の彼氏・ゆきお(成田凌)、文菜に片想いする元バイト先の先輩・小太郎(岡山天音)、ゆきおには話せないことも話せる先輩の小説家・山田線(内堀太郎)がいる。

そして、過去の恋愛として、文菜の高校時代の元カレ・柴咲秀(倉悠貴)、大学時代につきあい、文菜が小説を書き始めるきっかけになった小林二湖(柳俊太郎)、そして第5話では、「優しすぎる彼」として大学3年の時につきあった佃武(細田佳央太)が登場。

過去の恋愛を含め、文菜の恋愛観をリアルに浮き彫りにする描写に「このドラマは生活を覗き見るよう」「ながら見できないドラマ」とネットでは話題に。魅力的な俳優陣が、主人公・文菜の恋愛観を形成した人物として登場してきたが、次回2月25日放送の第6話に松島が出演する。


松島は「timelesz」のメンバーとして音楽活動をするほか、ドラマ、舞台など俳優としても活躍。「世にも奇妙な物語 ’17秋の特別編」の短編作品のひとつ「交換」でドラマ初出演にして初主演。昨年は「パパと親父のウチご飯」(10~12月/テレビ朝日系)でダブル主演を果たした。

その一方で、今年2月からは「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)のレギュラーメンバーとして出演、さらに活動の幅を広げている。

松島が演じるのは、文菜が2年前に想いを寄せていた田端亮介(たばたりょうすけ)。文菜がすごく好きだった人で、それでもその想いが「成就しなかった」相手だ。

音楽関係の仕事をしていて、特定の恋人をつくらない亮介。はじめは自分のことを本気で好きにならなそうなところに惹かれていた文菜だったが、いつしか自分が本気になって亮介にのめり込んでしまう。
一方、亮介が特定の人とつきあわないのには理由があって……という魅力的な人物だ。

松島は「クランクアップ後に真っ先に浮かんだのは、『なんだか詩の中で生きていたような感覚』でした。今泉力哉監督の作品には、人の心の隙間にそっと入り込んでくる、独特でどこか懐かしさを感じさせる空気感があります。今回、その世界に身を委ねられた時間は、とても濃密なものでした」とコメント。

松島演じる亮介が、杉咲演じる文菜に対して、自己の恋愛観や本音を語る長丁場の芝居がこのエピソードの見どころの1つ。さらに、音楽関係の仕事をしている役ゆえに松島の奏でる音楽も聴ける第6話となっている。

なお、次回は五輪中継のため2月25日放送。現在、TVerでは第1~3話、最新話の見逃し配信中となっている。


松島聡よりコメント


この度、田端亮介役でゲスト出演させていただきました。
クランクアップ後に真っ先に浮かんだのは、「なんだか詩の中で生きていたような感覚」でした。
今泉力哉監督の作品には、人の心の隙間にそっと入り込んでくる、独特でどこか懐かしさを感じさせる空気感があります。今回、その世界に身を委ねられた時間は、とても濃密なものでした。
亮介という役を通して、人や愛情と向き合う時間を持てたことは、自分にとって大きな経験です。杉咲さんとは初共演でしたが、噂通りの誠実さと温かさを持った方で、共に役を生きられた時間は忘れられません。作中での言葉や感情の揺れ、想いがどのように皆さんの心に届くのか、今からとても楽しみです。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです。


水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」は毎週水曜22時~日本テレビ系にて放送中。

(シネマカフェ編集部)

提供元の記事

提供:

cinemacafe.net

この記事のキーワード