佐久間大介らが白スーツ姿で息ぴったりのダンスを披露『スペシャルズ』挿入歌リスト&ダンス動画解禁
「Snow Man」の佐久間大介が映画初単独主演を務める映画『スペシャルズ』の挿入歌リストとダンス動画が解禁。また韓国公開の決定やシカゴ・APUC アジアンポップアップ映画祭《クロージング作品》に決定されたことが発表された。
本作は、『ミッドナイトスワン』『ナイトフラワー』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分の暗殺をもくろみ、チームを組んでダンス大会への出場を目指す物語だ。
この度解禁されたのは、個性豊かなダンスチーム“スペシャルズ”達の活躍を盛り上げる楽曲リスト。昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲など、豪華6曲が発表となった。
<挿入歌リスト>
★ 「センチメンタル・ジャーニー」松本伊代
★ 「フライディ・チャイナタウン」泰葉
★ 「ふられ気分でRock’n Roll」TOM☆CATS covered by Myun(みゅん)
★ 「EZ DO DANCE」TRF
★ 「Pinky Lady」UNIS
★ 「Higher」RESCENE
そして、挿入歌の1つである「フライディ・チャイナタウン」にのせてダンスを披露する、主演の佐久間大介ら“スペシャルズ”メンバーの姿も解禁!先日開催された本作の完成披露舞台挨拶でもピシッと着こなしていた、キメキメのお揃いの白スーツを身にまとった5人が、「フライディ・チャイナタウン」の、ムードたっぷりなサビに合わせて息ピッタリなダンスを披露している。
登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」で社会現象的ブームを巻き起こし、現在はダンスチーム・アバンギャルディのプロデューサーを務めるakaneが振付を担当した「スペシャルズ」の個性豊かなダンス。
シンプルな振り付けの中にも、どこか殺し屋たちの独特のオーラと裏社会の任侠感が漂い、中腰で片腕を前に差し出す、所謂“おひかえなすってポーズ”を彷彿とさせる振付が見て取れるなど、コミカルで印象深い仕上がりとなっている。
公式TikTokでは、楽曲に合わせて踊る出演者たちのダンス動画を今後も随時投稿予定となっており、スペシャルズと同じダンスに挑戦する楽しみもある。また本作は、韓国発のグローバルボーイズグループ「NCT 127」に所属する、群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生を演じる中本悠太の出演をはじめ、Myun、「UNIS」、「RESCENE」といったアーティストも楽曲で参加するなど、K-POP、韓国カルチャーとも馴染み深く、3月6日の日本公開の翌週、3月13日(金)より韓国の劇場公開も決定している。
さらに、世界三大ファンタスティック映画祭の一つ「第46回ポルト国際映画祭」、ファンタスポルトの「ディレクターズウィーク」長編コンペティション部門での上映が決定している本作は、シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭でのクロージング作品としての上映も決定。シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭は、アメリカのシカゴで年2回開催され、アジアの最新・名作映画を紹介している。昨年は大ヒット作『侍タイムスリッパー』などが上映され大きな話題を呼び、今年は、『スペシャルズ』が記念すべき第20回開催の最終日を彩るクロージング作品となった。
APUCエグゼクティブディレクター・ソフィア・ウォン・ボッキオ氏選考コメント
『ミッドナイト・スワン』やNetflix『全裸監督』などで知られる内田英治監督が、新作『スペシャルズ』で再び驚きの傑作をお届けする。ダンスチームとして潜入する殺し屋たちの奇想天外で爆笑必至の物語。
熱狂的なポップダンスとスリリングなアクションが、時に同一シーン内でクールに表裏一体となる演出は、予想をはるかに超えるセカンドチャンスの到来(諦めなければいつか叶うことがある)と、誰もが心に秘めるダンサー魂を呼び覚ます応援賛歌となっている。
『スペシャルズ』は3月6日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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スペシャルズ 2026年3月6日より公開
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