人気ゲーム「ヘルダイバー」、ジェイソン・モモア主演で実写映画化へ 監督は『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン
ジェイソン・モモアが、PlayStation Productionsとソニー・ピクチャーズによる映画『Helldivers(原題)』に主演することが明らかになった。本作は、人気ゲーム「ヘルダイバー」シリーズを原作とする実写映画。監督は『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンが務める。アメリカでの公開は2027年11月10日を予定しているという。「Deadline」が報じた記事を、ソニー・ピクチャーズがXで紹介して認めた。
原作ゲームは2015年にPlayStation4向けに第1作「ヘルダイバー」が発売。2024年には続編「ヘルダイバー2」がリリースされ、PlayStation5およびPC向けに1200万本以上を売り上げる大ヒットを記録した。2025年にはXbox版も展開されている。
PlayStation Productionsとソニー・ピクチャーズは、これまでにも「ツイステッド・メタル」や「THE LAST OF US」などのゲームの実写化を複数手掛けており、なかでもトム・ホランド主演の『アンチャーテッド』は、世界興行収入約4億700万ドルを記録するヒットとなった。
本作の主演にジェイソン・モモアが起用されたことを受け、原作ファンからは「頼む。せめて原作ゲームを100時間はプレイしてから演じてくれ!」「『マインクラフト』に『ストリートファイター』…ジェイソン・モモアはゲーム映画続きだ!」「2025年はペドロ・パスカルの年だった気がするけど、今年はジェイソン・モモアの年になりそう」といった声がXに寄せられている。
(賀来比呂美)