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“シャーロック・ホームズの相棒”が病の謎を解き明かす医療ミステリー「ワトソン」日本版予告

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“シャーロック・ホームズの相棒”が病の謎を解き明かす医療ミステリー「ワトソン」日本版予告


名探偵シャーロック・ホームズ亡き後の世界で、医師ジョン・ワトソンが原因不明の病の謎を解き明かす新感覚の医療ミステリードラマ「ワトソン」が2月18日(水)からHulu見放題独占配信。医療×ミステリーの新境地を予感させる日本版予告と場面写真が解禁となった。

ドラマ「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」製作陣が贈る本作では、歴史上最も偉大な探偵の物語を現代に置き換え、犯罪解決ではなく原因不明の病の謎を解明するワトソンの活躍が描かれる。

日本版予告では、親友であり相棒でもあったシャーロック・ホームズ亡き後、主人公のジョン・ワトソン医師(モリス・チェストナット)は、希少疾患専門のクリニックを率いる責任者として、医療の現場に復帰。しかし、ホームズと共に事件を解き明かしてきた過去がワトソンを穏やかな日常には戻してくれなかった。

人食いバクテリア、エイリアンハンド症候など原因不明の病に罹った患者が現れ、ワトソンは彼らを救うため、病に隠れた暗号を読み解き、その裏に潜む真実に迫っていく。

日本版予告の最後にはワトソンたちが「不可能を除外して残るのは、奇妙だとしても真実」と口を揃えて、ホームズの名言を言うシーンも。

そして場面写真では医師として患者と向き合う姿や何かを調べている様子、そして探偵らしい虫眼鏡を手に持つ姿も映し出されており、日本版予告とあわせて医療×ミステリーの新境地を予感させる内容となっている。


100年以上にわたり人々を魅了してきた「シャーロック・ホームズ」の物語の世界で、今度はモリアーティとワトソンがそれぞれの新章を紡ぎ出す本作。医療現場で起こる謎は、果たしてどのように解き明かされるのか期待が高まる。

なおHuluでは、これまでにも海外ドラマブームの火付け役となった“三大海外ドラマ”の1つとも称されるキーファー・サザーランド主演の「24 -TWENTY FOUR-」をはじめ、サバイバル・ヒューマンドラマの金字塔「ウォーキング・デッド」や、シカゴの街を守るという使命を持つ者たちを描く全米大ヒットドラマ「シカゴ」シリーズ、アメリカ海軍を舞台に国家を脅かす難事件を解決へと導く大ヒット犯罪捜査ドラマ「NCIS」シリーズ、さらに世界的にも大ヒットした伝説のクライム・サスペンス「CSI」シリーズなど、全世界で人気の海外ドラマを数多く配信。2017年度エミー賞では作品賞を含む主要5部門を独占し、同賞で動画配信サービスのオリジナルドラマが作品賞を受賞するという史上初の快挙を達成した「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」全6シーズン、マーベル作品で新たなキャプテン・アメリカを演じたアンソニー・マッキーと、映画『デッドプール』の脚本家がタッグを組んだ痛快感MAXで繰り広げられるノンストップ・カーアクション「ツイステッド・メタル」シーズン1~2など多数の話題作も配信中。

「ワトソン」シーズン1は2月18日(水)よりHuluにて見放題独占配信開始(全13話)。

(シネマカフェ編集部)

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