ブラムハウス制作、スーパーナチュラルホラー『Obsession』ティザー予告編 “世界で一番愛してほしい”が悪夢に
ブラムハウスとジェイソン・ブラムより、スーパーナチュラルホラー映画『Obsession(原題)』のティザー予告編第2弾が公開された。
本作は、2025年9月5日にトロント国際映画祭でワールドプレミアを迎え、フォーカス・フィーチャーズが配給権を獲得。5月15日に全米公開を予定している。監督・脚本・編集は、本作が長編2作目となるカリー・バーカー。映画批評サイト「ロッテントマト」では、批評家スコア97%という高評価を記録している。
物語の主人公は、楽器店で働く青年ベア(マイケル・ジョンストン)。ある日、「一つだけ願いをかなえてくれる」というおまじないグッズを手に入れた彼は、「幼なじみのニッキー(インディ・ナバレッテ)が、世界中の誰よりも僕を愛してくれますように」と願いをかける。願いは確かに叶うように見える――しかし、予告編ではその代償として、予期せぬ恐ろしい展開が待ち受けていることが示唆されている。
映画ファンからは、「“願掛けは慎重にやらなきゃダメだよ?”と再認識させられる予告編(笑)。本編も観たい」「カメラワークが最高」「ホラーロマンスって大好きなジャンル!」「トロント国際映画祭で観たけど、めちゃくちゃ面白かった!」といった声が寄せられている。
(賀来比呂美)