「全部言ってくれてる」「よくぞ言った」七五三掛龍也“桜庭”が藤井流星“和臣“にかけた言葉に共感の声相次ぐ…「ぜんぶ、あなたのためだから」第6話
藤井流星、七五三掛龍也が共演する「ぜんぶ、あなたのためだから」の第6話が2月14日に放送された。七五三掛演じる桜庭が藤井流星演じる和臣にかけた言葉に「全部言ってくれてる」「よくぞ言った」といった声が上がっている。
本作は、作家・夏原エヰジが2025年3月に発表し話題となっている同名小説を原作に描く、ラブサスペンス。藤井が演じるのは、結婚式当日に妻が何者かに毒を盛られる悲劇の新郎・林田和臣。最愛の妻のため、犯人探しに奔走する。
新婦の沙也香を井桁弘恵が演じるほか、和臣と沙也香の結婚式にカメラマンとして出席する桜庭蒼玉役に七五三掛龍也(Travis Japan)、沙也香の母・香役に松下由樹が出演。さらに武田玲奈、大原優乃、草川拓弥、古屋呂敏、鈴木愛理ら豪華キャストが共演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。
ご注意ください。
沙也香(井桁)が薬を大量摂取していたことを知った和臣(藤井)は、その理由もわからず憔悴。病院に駆けつけた桜庭(七五三掛)は、先日仕事帰りに智恵(大原)と藍里(武田)を見かけ、後を追っていたことを和臣に明かし、撮影していた動画を見せた。カフェで待つ智恵と藍里のもとに現れたのは、なんと沙也香。智恵は沙也香に、和臣から頻繁に連絡が来ていたこと、さらには和臣に迫られキスされそうになった、と嘘の報告までしていた。「あんな浮気男とは別れたほうがいい」と沙也香に忠告する智恵に、和臣は「いい人だと思っていたのに、こんなわるい奴だったなんて!」と吐き捨てる。
そんな和臣に、「いい人、わるい人なんて簡単な二択じゃ相手の本質は見極められないですよね」「林田さんの善意も同じ意味合いで沙也香さんに映っていたとは限りませんよ」と桜庭。全ては沙也香のためだったのに、それが沙也香を追い詰めていたのか。
和臣はどんな顔をして沙也香に会えばいいかわからなくなり…というのが第6話のストーリー。
智恵に対し、怒りを露わにする和臣に「単純すぎる」「決めつけるのが早い」と心配する声が上がった一方で、桜庭が和臣にかけた言葉に「桜庭君が全部言ってくれてる」「桜庭が正しすぎる」「よくぞ言った」と絶賛する声が相次いだ。
沙也香の退院も迫った頃、和臣は製薬会社に勤める杉浦誠(草川)に遭遇する。薬に詳しい誠に話を聞いていると、結婚式のことを言いふらしたことを悪いと思っている、奢らせて欲しいと言われ2人は飲みに行くことに。しかし酔いが回った誠は、沙也香との関係について和臣に話し始める。沙也香を友達の友達として紹介したが、本当は沙也香と付き合っていたこと、沙也香との出会いはマッチングアプリだったこと、和臣に紹介する前に別れたこと、現在の妻と二股をしていて妻の妊娠がわかったため沙也香とは別れたことなどを次々と打ち明けた。
誠から語られたまさかの過去にSNSでは「激ヤバすぎる」「これは怒っていい」「こんなの友達じゃない」といった投稿が相次いだ一方で、誠が和臣に言い放った「お前だって似たようなもんだろ」という言葉に「和臣もまだ何かあるな」「和臣の過去も気になる」といった声も上がった。そして、ラストに映し出された沙也香の母の姿と次回予告に「こわいこわい」「次回ラスボスかな?」「来週怖そう」といった声が上がっている。
【第7話あらすじ】
結婚式で新婦の沙也香(井桁弘恵)に薬を盛った人物…最後の1人になった容疑者、沙也香の母・香(松下由樹)だけとなった。披露宴のやり直しをしたいと伝えるため、香とランチを共にした林田和臣(藤井流星)は、その会話の端々からさらに香への疑念を強めていく。この後、「病院へ薬を貰いに行く」と言う香。その薬がなんの薬であるかを明かさないため怪しさを感じた和臣は、桜庭(七五三掛龍也)に香の後をつけさせることに。桜庭から、心療内科へと入っていった香が、「眠る前に飲む薬」を処方されていたことを聞いた和臣は、まさにその薬が沙也香を悲劇へと導いたのではないかと考える!
ある秘策を胸に、桜庭を伴い香の家、つまり沙也香の実家を訪れることにした和臣。そこで香と対峙した2人は、以前から密かに感じ取っていた香の沙也香に対する「毒親ぶり」を目の当たりに…。ついに姑VS新郎の最終決戦が始まる!
「ぜんぶ、あなたのためだから」は毎週土曜日23時~テレビ朝日系にて放送中。
(シネマカフェ編集部)