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マーゴット・ロビー主演『嵐が丘』、オープニング週末世界興収が8200万ドルで今年の最高額を記録

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マーゴット・ロビー主演『嵐が丘』、オープニング週末世界興収が8200万ドルで今年の最高額を記録


先週末、エメラルド・フェネル監督の『嵐が丘』がアメリカなど世界各国で公開された。「Variety」誌によると、オープニング週末の世界興行収入は8200万ドルを記録し、今年公開された作品の中で最高のスタートを切ったという。この興収には、北米での公開初週4日間の4000万ドルと、76の海外市場での4200万ドルが含まれている。なお、本作の製作費は8000万ドルと報じられている。

本作は、これまでにも何度も映画化されてきたエミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」を原作とし、エメラルド・フェネルが脚本・監督を務めた作品。18世紀イングランドを舞台に、運命に翻弄される恋人キャサリン・アーンショウ(マーゴット・ロビー)とヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の破滅的な愛を描く。さらに、昨年史上最年少でエミー賞受賞者となったオーウェン・クーパー(「アドレセンス」)が若き日のヒースクリフ役で出演していることも注目を集めている。また、チャーリー・XCXがサウンドトラックを手掛けたことも話題だ。


映画ファンからは、「2026年最初のブロックバスターに認定!おめでとう」「めでたいね。でも公開2週目からが本当の勝負」「今が旬の2人が主演だから、このくらいの数字は納得」といった声が寄せられている。

(賀来比呂美)

■関連作品:
嵐が丘(2026) 2026年2月27日より全国にて公開
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