横浜流星主演大河「べらぼう」公式SNSが終了 松坂桃李主演「逆賊の幕臣」が引き継ぎ報告
2025年放送の横浜流星主演「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式SNSが2月15日を持って終了。同アカウントが2027年放送大河ドラマ「逆賊の幕臣」に引き継がれた。
2025年に放送された大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は、“江戸のメディア王”蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯を描く、涙と謎に満ちた痛快エンターテインメント。横浜流星が主人公“蔦重”こと蔦屋重三郎を演じ、主演を務めた。
2月15日に「べらぼう」公式SNSが、その日の投稿が最後になり、翌日16日からは2027年放送予定の大河ドラマ「逆賊の幕臣」へアカウントを引き継ぐことを報告していた。
報告通り、16日に引き継がれた「逆賊の幕臣」のSNSでは、「「べらぼう」さんのアカウントを引き継ぎまして、かたじけ茄子」と、蔦重お馴染みの挨拶から始まり、「蔦重が拍子木を聞いた30年後、江戸の駿河台に生まれた小栗忠順が、来年の大河ドラマの主人公です!これから「逆賊の幕臣」の情報をお伝えします!みなさまよろしくお願いします!」と、初めての投稿を見ることができる。
この投稿には「楽しみにしています!放送が待ち遠しいです」「待ってましたぁー 逆賊の幕臣 名前が良いですね!」「佐幕派の幕末好きとしては楽しみでしかない」「生きているうちに歴史の最推しが大河になるのがすごく嬉しいです!!」と期待の声が続々。また、「ドラマ内容はもちろん キャスト発表楽しみにしています」「追加キャスト期待していいやつ!?!?」などキャスト解禁に期待するコメントも見られる。
2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」は、明治新政府に逆賊とされ、歴史の闇に葬られた幕末の幕臣、小栗忠順を主人公にした物語。主人公の小栗上野介忠順を松坂桃李が演じ、小栗と最も対極にいながら、最も理解し合ったライバル・勝海舟役で大沢たかおが出演することが発表されている。
大河ドラマ「逆賊の幕臣」は2027年1月~NHKにて放送予定。
(シネマカフェ編集部)
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