エルヴィス・プレスリーの没入型映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert』日本公開決定!
バズ・ラーマン監督が最新のレストア/リマスター技術を駆使してエルヴィス・プレスリーを現代に甦らせた『EPiC: Elvis Presley in Concert』(原題)の日本公開が決定した。
本作は、2022年に公開され世界的に大ヒットした伝記映画『エルヴィス』の地続きにある作品。
『エルヴィス』の製作過程において発見された、60時間にも及ぶエルヴィス・プレスリーの未公開フィルムを眼前に、バズ・ラーマン監督は“これまで我々が観たり聴いたりしたことのない映像や音響で本物が歌い、語ってくれたら?”と考えたそう。
1970年代初頭に開催されたラスベガス・コンサート及び全米ツアーの象徴的なパフォーマンスを中心に、リハーサルや記者会見などを最先端の技術を駆使して復元。エルヴィス・プレスリーの圧倒的なヴォーカリングに、彼自身の発言をシンクロさせ、繊細かつ大胆に再構築した。
使用楽曲は、「好きにならずにいられない」「サスピシャス・マインド」「ポーク・サラダ・アニー」といったヒット曲、「オー・ハッピーデイ」ほかレアな歌唱を含む70曲以上。本邦初お披露目のフッテージもふんだんに盛り込まれた。
ステージに懸ける情熱、そしてその裏にある孤独や葛藤をもカメラは捉えている。
そして日本公開決定を記念して、ステージ上でのギターの弾き語りカットが公開。
また、本作の日本盤オリジナル・サウンドトラックが4月22日にリリースされることも決定した。劇中で披露されている27曲を収録、ライヴ・パフォーマンスの最新のミックスや新しいリミックス、往年の楽曲のメドレーなどがフィーチャーされている。
『EPiC: Elvis Presley in Concert』は5月に公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
EPiC: Elvis Presley in Concert(原題) 2026年5月、全国にて公開
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