孤独を抱える2人の出会いがあやかしの世界に波紋を広げる…永瀬廉&吉川愛主演『鬼の花嫁』場面写真・キャラクターポスター
永瀬廉と吉川愛が主演する映画『鬼の花嫁』より、新たな場面写真と5人のキャラクターポスタービジュアルが公開された。
本作は、シリーズ累計発行部数650万部突破(※小説・コミックス・電子含む)の同名人気和風恋愛ファンタジー作品の実写映画化。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜と女子大生・東雲柚子の究極のラブストーリーを描く。
今回公開された場面写真では、鬼龍院家の次期当主として秘書の荒鬼高道(兵頭功海)を付き従える玲夜(永瀬廉)と、妹・花梨(片岡凜)からまるで家政婦のように扱われる柚子(吉川愛)という、出会う前の孤独な2人が切り取られた。
また、玲夜の花嫁に見出された柚子への嫉妬に狂う花梨、玲夜と対峙する瑶太(伊藤健太郎)の姿も。運命に導かれるように出会い、惹かれ合っていく玲夜と柚子だが、2人を阻もうとする瑶太や花梨の思惑が、その行く末に波乱を巻き起こしていく。
そして、主要キャラクター5人それぞれの思いが添えられたキャラクターポスターも完成した。
なお、3月16日(月)に完成披露試写会が実施されることが決定。
永瀬と吉川をはじめ、伊藤、片岡、監督の池田千尋も登壇する。
主要キャラクターのポスタービジュアル
あやかしの頂点に立つ一族の次期当主・鬼龍院玲夜(永瀬廉)「やっと見つけた、俺の花嫁――」
ようやく唯一無二の花嫁という存在を見出し、運命が動き出した瞬間。柚子だけに向ける、慈しむような柔らかな表情が切り取られた。
家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(吉川愛)
「やっと出会えた、私の愛しい人――」
玲夜と出会い、その不器用ながらも優しく誠実な姿に惹かれていく柚子が、鬼の花嫁にふさわしい人間になろうと静かに覚悟を決めたかのような、真っすぐな眼差しが印象的。
妖狐の一族・狐月瑶太(伊藤健太郎)
「俺は、花梨の願いを叶えたいその為なら、鬼を敵に回してもかまわない――」
花嫁・花梨への盲目的な深い愛情が露わに。鬼の一族の強さも分かっているはずの瑶太の譲れない思いに注目。
柚子の妹・東雲花梨(片岡凜)
「お姉ちゃんが鬼の花嫁なんて許さない――」
あやかしの花嫁に選ばれたことで、両親に過剰に可愛がられ、柚子を見下してきた花梨。自分の幸せな生活を姉に奪われたという激しい感情が、物語を予期せぬ方向へと狂わせていく。
妖狐の一族のトップ・狐雪(尾野真千子)
「花嫁とは、それほどに尊いものか――」
意味深な問いかけは、逃れられない運命に翻弄される玲夜や柚子、そして瑶太と花梨を冷徹に、あるいは慈悲深く見つめているかのよう。
『鬼の花嫁』は3月27日(金)より公開。
(シネマカフェ編集部)
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鬼の花嫁 2026年3月27日より公開
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会