“絶対に怒らない男”高橋一生が正体不明の妻を探し駆け巡る『ラプソディ・ラプソディ』予告編
高橋一生を主演に迎えた、俳優・利重剛がメガホンをとった長編映画『ラプソディ・ラプソディ』が5月1日(金)より公開。この度、予告編とメインビジュアルが解禁となった。
本作は、高橋演じる“絶対に怒らない男”・夏野幹夫が、知らない間に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思いがけない方向へと動き出していく様を描き出した、優しくユーモラスなハートフルストーリー。
解禁された予告編は、爽やかな風吹く横浜の風景と共に、世界的ジャズ・ピアニスト、大西順子が手掛けた心躍るクラリネットのメロディで幕を開ける。
住民票をとったことをきっかけに、<繁子>という名の女性が知らない間に自分と結婚していたことを知った夏野幹夫(高橋)。
正体不明の妻探しに奔走していた矢先、偶然通りかかった花屋から「夏野さーん」と呼ぶ声が聞こえてくる。ついに訪れたドキドキの初対面…と思いきや次の瞬間、繁子(呉城久美)は猛ダッシュで逃走!予測不能な繁子に振り回されながらも、「繁子さんのこと、知りたいんです」と向き合おうとする幹夫。しかし、繁子は何をされても怒らない幹夫にモヤモヤが募っていき…。
どうしても怒れない幹夫の心を縛っていたある約束とは――?そして、見ず知らずの人と勝手に結婚した繁子の謎めいた過去とは――?
不器用な2人を優しく見守る大介叔父さん(利重剛)や繁子の同僚・ゲイチ(芹澤興人)、幹夫の同僚・りずむ(池脇千鶴)の姿が次々と映し出され、個性豊かなキャラクターが織りなす人間模様に期待が高まる予告編となった。
併せて解禁されたメインビジュアルは、「“絶対に怒らない男”・夏野幹夫。知らない間に結婚していた――!?」のコピーと共に、繁子と初めて出会った瞬間の緊張感あふれる幹夫の表情が大きく切り取られ、ポップな配色が目を引くビジュアルが完成。
さらに、2月27日(金)より横浜の街並みが印象的なムビチケカードの発売も決定した。
『ラプソディ・ラプソディ』は5月1日(金)よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ラプソディ・ラプソディ 2026年5月1日よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開
©2026 利重 剛
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