エリック・デイン死去「グレイズ・アナトミー」で共演のキャサリン・ハイグルらが追悼 吹き替え担当の入江崇史も
2025年4月にALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っていることを公表したエリック・デインが、2月19日に死去した。享年53。
代表作は「グレイズ・アナトミー」のマーク・スローン役、「ユーフォリア/EUPHORIA」のカル・ジェイコブス役など。私生活では2004年に俳優のレベッカ・ゲイハートと結婚し、娘2人をもうけた。2017年に別居し離婚手続きも進んでいたものの、ALS診断後は関係を見直し、最期までレベッカ・ゲイハートが彼を支え続けたという。
「グレイズ・アナトミー」には計145話に出演し、共演者たちから追悼メッセージが相次いでいる。
パトリック・デンプシー(デレク・シェパード役)は、エリック・デインが死去した翌日にクリス・エヴァンスのトーク番組に出演。「彼の子どもたちのことを思うと本当に胸が痛みます。
彼とは連絡を取り合っていて、メールでやり取りもしていました。亡くなる1週間前にも話したんです。共通の友人がお見舞いに行ったところ、その頃には話す力を失いつつあったと聞いています」と話した。
キャサリン・ハイグル(イジー・スティーヴンス役)は、「この投稿をするべきか、何日も迷いました。私は悲しみを公の場で表すことに、これまでずっと抵抗を感じていたのです」と葛藤を明かしつつ、ロバート・フロストの詩「Nothing Gold Can Stay」を引用して彼を悼んだ。最後は「次の旅が素晴らしいものでありますように」と、別れの言葉をつづっている。
ケイト・ウォルシュ(アディソン・モンゴメリー役)は、エリック・デインの「繊細さ、もろさ、(そしてもちろん知性も)を隠さない姿勢が大好きでした」とつづり、また、荘厳さと年齢を超えた成熟した深みを持つ人で、それが彼の演技をより魅力的なものにしていました。現場の外でも素晴らしい友人でいてくれました」と偲んだ。
「グレイズ・アナトミー」でエリック・デインの吹き替えを務めた声優の入江崇史もXにて「R.I.P.」とメッセージを送っている。
(賀来比呂美)
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