當真あみ&嵐莉菜が語る少女たちの物語『パリに咲くエトワール』アフレコ&インタビューメイキング映像
アニメーション映画『パリに咲くエトワール』に参加した當真あみ、嵐莉菜のアフレコの様子とインタビューを収録したメイキング映像が公開された。
本作は、20世紀初頭のパリ、異国の地で夢を追いかける2人の少女の物語。
画家を夢見る主人公のフジコを演じた當真は、「声をかけていただいた時はすごく嬉しかったです。すごくワクワクしていたというか、楽しみでした」とふり返り、フジコとパリで共に夢を追う千鶴役の嵐は「まさか、声のお仕事をさせていただけるとは思わなかったので」と驚いたと語る。
そして台本を読み、「フジコが絵を描くのが好きで、パリに憧れて、自分一人で世界に飛び出していくのは、すごく勇気がいることだなって思っていました」と當真。フジコの姿に強さを感じたという。映像では、“何度も言ってるでしょ?パリで洋画の勉強がしたかったの。”と夢を語るシーンのアフレコの様子も観られる。
一方で嵐は、「薙刀(ナギナタ)道場の一人娘で物静かなんですけど、フジコと出会うことで、自分の感情を出していくようになる」とキャラクターについて説明し、「私も幼少期にバレエを習っていたので、千鶴と共通点も感じて、ぜひ演じてみたいなと思いました」と親近感を明かす。アフレコ映像では、“あれは・・・・・・夢中だったの”と揺れる心情を吐露するシーンが映し出された。
さらに、「時代は全然違っていても、自分の夢を追いかける女の子がいるんだっていうのは、世代問わずすごく勇気をもらえる」(當真)、「どんどん成長していく姿だったりとか、本当にどんな世代の方でも楽しんでいただける作品になっていると思う」(嵐)と本作の魅力を伝えた。
『パリに咲くエトワール』は3月13日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
パリに咲くエトワール 2026年3月13日より公開
©「パリに咲くエトワール」製作委員会
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