スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』7月10日公開決定! 世界を揺るがす衝撃の“真実”が明かされる…特別映像解禁
スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』が7月10日(金)より全国公開されることが決定。特別映像とティザービジュアルが解禁された。
『E.T.』や『ジュラシック・パーク』など、50年以上にわたり世代を超えて愛される名作を生み出してきたスティーヴン・スピルバーグ監督。今回の最新作では、盟友デヴィッド・コープが脚本を担当し、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める。
主演を務めるのはエミリー・ブラント。さらにジョシュ・オコナー、オスカー俳優コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴなど実力派キャストが集結した。
解禁された特別映像は、「隠されてきた政府の最高機密が、ついに暴かれるかもしれません」というニュース番組の緊急速報から始まる。騒然とする報道フロア、街頭でスマートフォンを覗き込む人々が映し出され、世界規模でただならぬ事態が進行していることが示される。
PCの画面を見つめる女性(イヴ・ヒューソン)が「あれは…人間?」と問いかけると、男(ジョシュ・オコナー)は「違う」と短く言い切る。映像は一気に緊迫感を増し、「人々は真実を知る権利がある」「全世界に開示(ディスクロージャー)する、一斉に」と畳みかける。
そしてラスト、暗雲が渦巻く夜空に、謎の巨大飛行物体がその姿を現す。「明日、地球の歴史が変わる」という男のセリフ通り、これまでの常識が覆り、未知の領域へと踏み込んでいく人類の未来に、思わず息を呑む衝撃の映像となっている。
併せて解禁されたのは、エミリー・ブラントのアップが強烈なインパクトを放つティザービジュアル。大きく見開かれた青い瞳と鳥のシルエットが重なり合う、ミステリアスでどことなく不穏さを感じる印象深いビジュアルに仕上がっている。
これまで映画ファンに新たな世界を提示し続けてきたスティーヴン・スピルバーグ監督は、2026年夏、何を開示(ディスクロージャー)しようとしているのか?映画史の新たな1ページを刻むであろう最新作に、大きな注目が集まる。
『ディスクロージャー・デイ』は、7月10日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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ディスクロージャー・デイ 2026年7月10日より全国にて公開
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