大沢たかおがPRIDE主催者役で出演『スマッシング・マシーン』予告編公開
A24製作映画『スマッシング・マシーン』に、大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰が出演していることが分かった。
本作は、総合格闘技の祭典〈PRIDE〉の創成期にあたる1997年から2000年にかけて活躍した、伝説の格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く実話。
主人公のマーク・ケアーをドウェイン・ジョンソン、ケアーの恋人ドーンをエミリー・ブラントが演じている。
大沢が演じるのは、〈PRIDE〉の主催者であり、現在は〈RIZIN FIGHTING FEDERATION〉の代表を務める榊原信行。石井は、ケアーが対戦することとなるエンセン井上、光浦は、〈PRIDE〉の記者会見で進行・通訳を務める女性を演じる。
また布袋は、2000年の〈PRIDE〉開幕戦のオープニングを飾る布袋寅泰本人役でカメオ出演している。
合わせて、彼らが登場する予告編も到着。勝利の喜びを語り、観客に手を振り応えるケアーの姿から幕を開けるが、初めての敗北に喫し、足早にバックステージへと去っていく、まさに栄光からの転落が映し出される。
そして、鎮痛剤への依存を深め、恋人との関係も悪化。しかし、ライバルでありコーチでもあるマーク・コールマン(ライアン・ベイダー)は、「俺たちは世界一の親友だ」と慰め、再びリングに挑むことを決意する。
さらに、チャンピオンベルトを掲げるケアーの華やかな姿と、ドーンに優しく抱きしめられながらうつむく姿、対照的なふたつの表情が切り取られたポスタービジュアルも完成した。
『スマッシング・マシーン』は5月15日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
スマッシング・マシーン 2026年5月15日よりTOHO シネマズ 日比谷ほか全国にて公開
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