柿澤勇人&吉沢亮、ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」ビジュアル撮影の様子が公開
今夏上演予定の柿澤勇人と吉沢亮がWキャストで主人公を演じるミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」。この度、チラシビジュアルと映像が公開された。
2016年にブロードウェイで上演され、社会現象になるほどチケットが連日完売となった大ヒットミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」が、日本版演出で今回上演。
柿澤と吉沢が演じる主人公エヴァン・ハンセンは、社交不安障がいを抱え、孤独な日々を送る人物。クラスメイトの死ととっさについた嘘がきっかけで、本当の自分に気づくまでの過程が描かれる。
今回公開されたのは、2人のエヴァン・ハンセンが表面を飾るチラシビジュアル。そして、ビジュアル撮影時の様子と、「色んな思いが入り混じった撮影現場」「緊張しておりますけれども、精一杯頑張りたいと思っております」と心境を語る映像も到着。
なお、東京公演のチケットは、2月28日(土)にホリプロステージにて、先着先行開始となる。
<あらすじ>
エヴァン・ハンセン(柿澤勇人/吉沢亮)は学校に友達がおらず、唯一の家族である母親ハイディ(安蘭けい/堀内敬子)にも心を開けずにいる。社交不安障害の治療のため医師に勧められ、書いていた「Dear Evan Hansen(親愛なるエヴァン・ハンセンへ)」から始まる自分宛の手紙を、ある日、学校で同級生のコナー(立石俊樹/廣瀬友祐)に持ち去られてしまう。それは誰にも見られたくないエヴァンの心の声が書かれた手紙だった。
後日、校長室に呼び出されたエヴァンは、コナーの父ラリー(石井一孝/新納慎也)と母シンシア(瀬奈じゅん/マルシア)からコナーが自ら命を絶った事を知らされる。悲しみに暮れるコナーの両親は息子が持っていた手紙を見つけ、コナーとエヴァンが親友だったと思い込み、二人の友情を詳しく知るためにエヴァンを夕食に招待する。夕食の席で妹のゾーイ(木下晴香/松岡茉優)から疑いの目を向けられるものの、エヴァンは両親の悲しみに耐えきれず、とっさに嘘をついてしまう。
さらにエヴァンは、友人のジャレッド(上口耕平/須賀健太)の力を借りて、友情の証拠であるメールのやり取りをでっち上げる。コナーの両親にメールのやり取りを見せ、“コナーとの楽しかった思い出”を語り、嘘を塗り重ねてしまう。
エヴァンとジャレッド、同級生のアラナ(高野菜々/宮澤佐江)は、コナーの存在を忘れないためにコナー・プロジェクトを学校で立ち上げる。エヴァンの感動的な作り話のスピーチがSNSで急速に拡散され、彼と周囲の人々の人生を大きく動かす。
やがて〈とっさについた嘘〉の真実が少しずつ明らかになり、事態は思いもよらぬ方向に進んでいく――。
ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」は7月25日(土)~8月23日(日)EX THEATER ARIAKE(東京ドリームパーク内)にて上演。
※愛知・大阪上演予定
(シネマカフェ編集部)