「宇宙空間にいる時の無重力を体感」監督もご満悦『プロジェクト・ヘイル・メアリー』プレミアムラージフォーマットでの上映決定
『オデッセイ』原作者アンディ・ウィアーによる大ベストセラー小説を映画化した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がプレミアムラージフォーマットで上映されることが決定した。
本作は、滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学校の科学教師グレース(ライアン・ゴズリング)が、宇宙の果てで同じ目的を持つ異星人ロッキーと出会い、ともに命をかけて故郷を救うミッションを描いたSF超大作。
『スパイダーマン:スパイダーバース』で映像表現の常識を覆したフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督がメガホンを取った。
本作は「Filmed For IMAX」として最新技術のIMAX独自カメラで撮影されており、すでに決定していたIMAXでの上映に加え、Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX、ScreenX、ULTRA 4DXでの上映も決定。全8種13バージョンで堪能できることとなった。
さらにIMAXをはじめ、Dolby Cinema、4DX、ScreenXの限定ビジュアルも解禁となった。各フォーマットのポスタービジュアルには、故郷を救う手掛かりを見つけ出すために、中学校の科学教師グレースが一度も経験したことのない船外活動に挑戦するダイナミックな姿が写し出されている。
命綱1本で宇宙空間を渡り歩く様子からは、命を懸けたまさに「イチかバチか」のプロジェクトであることを予感させ、絶体絶命の局面をグレースとロッキーのふたりが危機をどのように切り抜けていくのか、さらなる期待が高まる。
併せて、フィル・ロード&クリストファー・ミラーが各ラージフォーマットを自ら体験しつくした、PLF映画館めぐりの模様を捉えた特別映像も解禁。
通常のアスペクト比より大きな拡張アスペクト比を撮影の際に使用し、一般的な劇場映画よりも巨大なスクリーンに投影されることで、圧倒的な解像度と没入感の高さを実現しているIMAXは、監督もSF超大作ならではのスケール感とサウンドを味わうにはベストの選択肢と絶賛する。
正面に加えて、左右の壁面にも映像を投影する270度の視界を実現したScreenXでは、物語の舞台となる壮大な宇宙空間や、グレースと相棒ロッキーとのエモーショナルな出会いの瞬間をよりダイナミックなスクリーンで味わうことができる。映画のシーンと連動して座席が前後上下左右に動き、風、水、香り、煙、フラッシュなどの特殊効果が展開される4DXでは、グレースが決死の覚悟で挑む「イチかバチか」のプロジェクトを、まさに五感で体感することができ、クリス・ミラーは「映画全体が、感情を揺さぶる巨大なジェットコースターのような体験!宇宙空間にいる時の無重力を体感することができます」と高い没入感にご満悦。
最先端の映像技術「ドルビービジョン」と立体音響「ドルビーアトモス」を組み合わせた上映フォーマットDolby Cinemaでは、両監督が細部までこだわり抜いた色合いをスクリーン全体で楽しむことができ、NASAも監修する宇宙描写と2人の絆が深まっていく熱いドラマの両方を堪能することができる。
フォーマットごとに異なる楽しみ方ができる本作だからこそ、一度と言わず、様々なスクリーンで何度でも体験し、その違いを味わい尽くしてほしい。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は3月20日(金・祝)より日米同時公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
プロジェクト・ヘイル・メアリー 2026年3月20日より全国にて公開